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ゆるーく2時間

火曜日の休みは午前中は用事が入り、午後からゆるーい勝浦の腰波で2時間。
もりともさんが丁度出ていて、午前は良いサイズだったとのこと。

でも、まだサタンに乗りなれていない僕には丁度良いくらいだった。

サタンはゆるい波だと走らない印象があったけれど、シーカヤック・サーフィンの要領でスターンの岸側にパドルのパワーフェイスを下にして押さえつけるとかなりのゆるい波でも走ることを発見。
逆に考えるともう少しスターンの滑走面の面積があるとサタンのすべりはもっと良くなるのかも?
その分クイックが回転性が落ちてしまっては、サタンの持ち味が減ってしまうのだろうか?

シートに取り付けた磯釣用のヒップガードはなかなか具合よくて、適度に遊びがあって、それでもロールではちゃんと元の場所にお尻が戻るので具合よし。
沈脱もしてみたけれど、いざというときはマジックテープを緩めなくても力任せに出ればネオプレンが伸びて脱艇の妨げにはならないことも確認。

サタンのフィッティングはだいぶ煮詰まったので、後は乗り込んで行ってみよう。
問題は、乗る時間をどう作るかか・・・
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唐津

土日は唐津に。
風が強くて、波がつぶされて見た目よりも乗れる波が少なかったけれど、久々に会うメンバーと楽しめました。

少し前にうつしたシートで少しテイクオフはしやすくなって、スターン寄りに押さえるようなブレースを入れるとバウが落ちて滑り出す。
でもまだ全力でパドリングするとバウが押さえきれずに浮いてしまう。
テイクオフにはもう一工夫必要。

ターンは浮力があるから楽だし、エッジングをしてもあまりスピードが落ちない。
浮力の無いリベンジのときの艇はフラットにして体をリーンインさせてのボトムターンよりも、思い切ってエッジを利かせた方が良い曲がり方をするよう。

フィティングはまだまだ煮詰めが足りない。
お尻がずれるし、ロールをするときにシートの後ろ側にお尻が引っかかってしまう。
バックベルトかシートの後ろの立ち上がりにあわせてフォームで支えるようにしないといけない。


ロールを5回ぐらい息継ぎロールも入れながら、ごそごそやったけれど上がれないことがあった。
Koji君が来てくれてバウレスキューで助けてもらった。

バウレスキューも練習しとかないと結構難しい。
脱したあとに再乗艇したり、引っ張って泳いでいく漕いでいくことの大変さ考えると、レスキューは頑張って息継ぎロールや平泳ぎしながらバウレスキューが良いのかなあ。
今度、誰かに練習させてもらおう。

シルバーウィーク後半は北部九州は波無く、宮崎はクローズ・・・
フィッティングをいろいろ工夫することにした。

新しい艇 CutySaturn

今日は昼前からK浦でサーフカヤック。
膝から時々腰の波、太平洋側の台風への吹き込みの強風の中、初めてCutySaturn65(以下CS65)で波乗り。

フィンは、松本さんのCSに乗ったときは回転性が良すぎる印象があったので出来るだけ後ろにセット。
はじめメガのオリジナルを加工したもので出たけれど、福岡のゆるい小波だとLB1がやはり相性が良いようで途中で交換。


浮力はリベンジに比べるとずっとあるので、沖出しのスープ越えは簡単。
ちょっとシートが高いので不安定。これは以前の試乗と同じ印象。

ただ、テイクオフがK浦のゆるい波だと難しい。
加速したときにバウの揚力が強いのか、ぐっとバウがあがってしまい、その分スターンが下がって失速してしまう。
バウを押さえるためにはシートをもう少しだけ前にした方が良さそう。
バウが上がったままのサーフィンだと、スピードが出ずに回転性だけは良く、まんまリバー艇。

掘れた波のテイクオフは安心して出来る。艇が前傾すると結果的に重心がバウよりになるので、バウが必要以上に上がることも無くスピードが乗っていく。
大きなフェイスがある波でずっと厳しい掘れたセクションで乗り続けるのなら今のセッティングもありかなと思った。

ターンは浮力があるので浮いた感じでトップに上がりやすく、フィンがかなり後ろにセットしてあるにもかかわらず容易にターンする。が、やっぱりここでも、ターンの時にバウが上がりやすく、そうすると一気に失速、ゆるい波だとそこでサーフィンが終わってしまう。

サーフィン状態でのバウの上がりが少ないともっとスピードが乗る気がする。
ボトムの最大幅がもう少し重心の後ろにあったら、サーフィン状態での揚力の中心が後ろよりになってバウの浮き上がりが抑えられそう。

とりあえず出来ることはシートを前寄りにすることか。
ウェーブスキーのように足をストラップで止めサイベルトを使うやり方なら、重心移動が割と自由に出来て良いのだけどなあ。

テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

楽しい波

土日は宮崎へ。

土曜日は午前中はオンショア強く、面も荒れ気味。
昼過ぎからは徐々に風もおさまってきて乗れる波に。

CA3B00170001.jpg
雨が止んだころ、出来てた虹

沖だしはスープを抜けるのが難しく、1本乗って下界落ちしてしまうとなかなか這い上がれず。
(でも、いつものことながらM本さんは楽々沖出しててしてる感じ。)

フィンは福岡からひき続きでFCS LB-1のセンター、スラスター。
福岡の遅い薄い波では適度に浮力が増して丁度良かっただけれど、宮崎の速い厚い波では速度が絶対的に足りず、ゆるいところからのテイクオフでは置いて行かれ、クリィティカルなテイクオフでは巻かれ、そのうえ沖だしでもスピードの遅さで苦労してと良いことなし。
この間福岡で乗ったときはふわっとトップに上がる感じが楽しかったのだけれど、1回もそんな楽しさは味わえず。

度付きゴーグルが目に食い込んで、漕いでるときは気が散って、巻かれたときの海中だけがやけにきれいに見えて気分もブルーに・・・

一度上陸し、ゴーグルをメガネに変え、スラスターを自分でメガのオリジナルフィンを改良した物に変更。

沖出しの抵抗も少なく、テイクオフでのスピードのノリもLB-1より良い。
自分としては翼面が小さく小波用として考えて作ったフィンだったけれど、実際は充分スピードが乗れば、翼面の小ささもそうデメリットにならず、むしろコッチの方が速い波に対応しやすかった。
やっと楽しめる波乗りに。
(でも、艇の操作だけではなかなかトップまで上がらず、もう少し揚力が欲しい感じはした。)

世界戦参戦のサダッチは、サタンでサラリとボトムターン決めて、クルクルとリスの様にフェイスを走る走る。速い速い。
エスさんは粘る様なボトムターンでトップに。
自分は久々の宮崎の波に乗るのでいっぱいいっぱい。

CA3B00170001.jpg

夜は、エス、サダ、8時ごろ合流のコジ、ヨシリンと楽しく鳥料理。
エスさんからなぜかいつもの毒が抜けていて(最近、疲れているのか?心配だ・・)、わさびの無いお寿司の様な雰囲気になりそうなところをコジ君がピリリと補う感じだった。
楽しいお酒が飲めて良かった。

夜、風呂に行って体重計を見ると、なぜか70.2キロ。
おかしい・・・水曜日は68キロだったのに。


浜に戻って語らっていると、エスさんがウミガメの足音を聞きつける。
(恐るべき地獄耳。こんな管理職はイヤかも。)
陸に上がったウミガメで生きてるのは初めて見る。
でかくて重そうな固まりが動く。
一仕事(産卵)を終えて帰るところを御騒がせしてしまった。
ごめんなさい。


日曜は午前中はまずまずの良い波。

深夜に合流のミヤさんが一番乗りで漕ぎだす。
ミヤさんのトップターンは、スノーボダーがハーフパイプで遠心力を利用しターンするみたいに体がフェイスの方をしっかり向いている。

自分は、やっとエッジングとリーニングを使い分ける感覚や、クリティカルなテイクオフでの後傾でボトムを滑らし、前屈でバウを上げる感覚が戻ってきたけれど、まだ宮崎の波の広いフェイスで何やって良いかかよく判らない。
練習をしないでいると取り戻すのに本当に時間がかかる。

9時過ぎには波も小さくなり上がり。
喫茶コジ&ヨシリンで小腹を埋めて、一休み。

その後、お昼はエスニック料理ハロハロのスペシャルランチ。
帽子を忘れてくるくらいうまかった。

午後はオンショアが強く吹き、波も悪く、ボーダーも含めてほとんど誰も海に出ず。
親につれられたちびっこサーファーたちが波打ち際で練習。
車のドアを開けて、本を読んでゴロゴロして過ごす。

3時過ぎ、車の中でねているとうだる様な暑さに。
気がつくと風が止まり、だんだんと波が整い始めた。
地元のMizoさんやヨッシーさん情の予報通り。さすが。

いつどこで出ようか悩んでいると、続々とサーファーが集結。
結局河口の青島よりのいつものポイントで乗ることに。

乗っているうちに本当に面ツルの波がやって来る。
波頭の下にボラの群れが泳いでいるのが透かして見える。

波が良いと、いろいろ出来る。
でも、きれいに乗るには一つ一つの技を大きく丁寧にやらないと、フェイスの余白が目だってしまうし、どこでも乗れるけれど一番美味しいところにもっていけないとそれもまた目だつ。
良い波に乗るのは楽しいけれど、良い波に上手に乗るのは本当に難しい。

乗って良し、他のサーファーを眺めて良しの楽しい時間であっと言う間にの3時間。
ぐったりして、仮眠しながら福岡に帰り着いたのは翌朝5時。


新しいフィン

3時過ぎからT川河口。
オンショア強く波はつぶれ気味だけど、サイズは腹時々胸まで上がる、最近の福岡ではまあまあの大きさ。

今日はFCSのLB-1というフィンを後ろ気味にセットしてためしました。

従来のフィンよりも後ろに伸びたレイクが少なく、揚力に対しての抵抗を少なくすることを意図してデザインしてあるフィン。
スラスターフィンに外振り角が付いていて、もともとのリベンジのボックスの外振り角と合わせると全体で20度くらいの外振り角になってしまう。

今までの小さめに削ったフィンに比べると、走り出すまでは抵抗が大きい。
スピードがある程度のるとフェイスでも直進、ターンともに安定性が高い。
ここまでは普通の大きめのフィンをつけたときと印象は変わらず。

面白いのは、スラスターフィンの大きな外振り角のせいかターン中も艇が浮いた感じが続くこと、
強引に曲げすぎて艇が沈んで失速することが少ない。

今日は久々にアップダウンやカットバックが出来る波を楽しめました。
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