スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゆるーく2時間

火曜日の休みは午前中は用事が入り、午後からゆるーい勝浦の腰波で2時間。
もりともさんが丁度出ていて、午前は良いサイズだったとのこと。

でも、まだサタンに乗りなれていない僕には丁度良いくらいだった。

サタンはゆるい波だと走らない印象があったけれど、シーカヤック・サーフィンの要領でスターンの岸側にパドルのパワーフェイスを下にして押さえつけるとかなりのゆるい波でも走ることを発見。
逆に考えるともう少しスターンの滑走面の面積があるとサタンのすべりはもっと良くなるのかも?
その分クイックが回転性が落ちてしまっては、サタンの持ち味が減ってしまうのだろうか?

シートに取り付けた磯釣用のヒップガードはなかなか具合よくて、適度に遊びがあって、それでもロールではちゃんと元の場所にお尻が戻るので具合よし。
沈脱もしてみたけれど、いざというときはマジックテープを緩めなくても力任せに出ればネオプレンが伸びて脱艇の妨げにはならないことも確認。

サタンのフィッティングはだいぶ煮詰まったので、後は乗り込んで行ってみよう。
問題は、乗る時間をどう作るかか・・・
スポンサーサイト

唐津

土日は唐津に。
風が強くて、波がつぶされて見た目よりも乗れる波が少なかったけれど、久々に会うメンバーと楽しめました。

少し前にうつしたシートで少しテイクオフはしやすくなって、スターン寄りに押さえるようなブレースを入れるとバウが落ちて滑り出す。
でもまだ全力でパドリングするとバウが押さえきれずに浮いてしまう。
テイクオフにはもう一工夫必要。

ターンは浮力があるから楽だし、エッジングをしてもあまりスピードが落ちない。
浮力の無いリベンジのときの艇はフラットにして体をリーンインさせてのボトムターンよりも、思い切ってエッジを利かせた方が良い曲がり方をするよう。

フィティングはまだまだ煮詰めが足りない。
お尻がずれるし、ロールをするときにシートの後ろ側にお尻が引っかかってしまう。
バックベルトかシートの後ろの立ち上がりにあわせてフォームで支えるようにしないといけない。


ロールを5回ぐらい息継ぎロールも入れながら、ごそごそやったけれど上がれないことがあった。
Koji君が来てくれてバウレスキューで助けてもらった。

バウレスキューも練習しとかないと結構難しい。
脱したあとに再乗艇したり、引っ張って泳いでいく漕いでいくことの大変さ考えると、レスキューは頑張って息継ぎロールや平泳ぎしながらバウレスキューが良いのかなあ。
今度、誰かに練習させてもらおう。

シルバーウィーク後半は北部九州は波無く、宮崎はクローズ・・・
フィッティングをいろいろ工夫することにした。

新しい艇 CutySaturn

今日は昼前からK浦でサーフカヤック。
膝から時々腰の波、太平洋側の台風への吹き込みの強風の中、初めてCutySaturn65(以下CS65)で波乗り。

フィンは、松本さんのCSに乗ったときは回転性が良すぎる印象があったので出来るだけ後ろにセット。
はじめメガのオリジナルを加工したもので出たけれど、福岡のゆるい小波だとLB1がやはり相性が良いようで途中で交換。


浮力はリベンジに比べるとずっとあるので、沖出しのスープ越えは簡単。
ちょっとシートが高いので不安定。これは以前の試乗と同じ印象。

ただ、テイクオフがK浦のゆるい波だと難しい。
加速したときにバウの揚力が強いのか、ぐっとバウがあがってしまい、その分スターンが下がって失速してしまう。
バウを押さえるためにはシートをもう少しだけ前にした方が良さそう。
バウが上がったままのサーフィンだと、スピードが出ずに回転性だけは良く、まんまリバー艇。

掘れた波のテイクオフは安心して出来る。艇が前傾すると結果的に重心がバウよりになるので、バウが必要以上に上がることも無くスピードが乗っていく。
大きなフェイスがある波でずっと厳しい掘れたセクションで乗り続けるのなら今のセッティングもありかなと思った。

ターンは浮力があるので浮いた感じでトップに上がりやすく、フィンがかなり後ろにセットしてあるにもかかわらず容易にターンする。が、やっぱりここでも、ターンの時にバウが上がりやすく、そうすると一気に失速、ゆるい波だとそこでサーフィンが終わってしまう。

サーフィン状態でのバウの上がりが少ないともっとスピードが乗る気がする。
ボトムの最大幅がもう少し重心の後ろにあったら、サーフィン状態での揚力の中心が後ろよりになってバウの浮き上がりが抑えられそう。

とりあえず出来ることはシートを前寄りにすることか。
ウェーブスキーのように足をストラップで止めサイベルトを使うやり方なら、重心移動が割と自由に出来て良いのだけどなあ。

テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

新しいフィン

3時過ぎからT川河口。
オンショア強く波はつぶれ気味だけど、サイズは腹時々胸まで上がる、最近の福岡ではまあまあの大きさ。

今日はFCSのLB-1というフィンを後ろ気味にセットしてためしました。

従来のフィンよりも後ろに伸びたレイクが少なく、揚力に対しての抵抗を少なくすることを意図してデザインしてあるフィン。
スラスターフィンに外振り角が付いていて、もともとのリベンジのボックスの外振り角と合わせると全体で20度くらいの外振り角になってしまう。

今までの小さめに削ったフィンに比べると、走り出すまでは抵抗が大きい。
スピードがある程度のるとフェイスでも直進、ターンともに安定性が高い。
ここまでは普通の大きめのフィンをつけたときと印象は変わらず。

面白いのは、スラスターフィンの大きな外振り角のせいかターン中も艇が浮いた感じが続くこと、
強引に曲げすぎて艇が沈んで失速することが少ない。

今日は久々にアップダウンやカットバックが出来る波を楽しめました。

mundaka 最新ビデオ

playak newsに最新のmundakaの動画が出たとのお知らせ。

http://www.kayaksurf.net/videos.htm

4月25,26日に撮影されたもの。

一つ目はメローな腹くらいの波。
これくらいなら乗りやすくて楽しそうだなあ。
遊びに行きたいなあと思わせるような波。

2つ目は、チューブを従え、どこまでも、どこまでも続く急峻なフェイス。いつ終わるんだ??
見てるだけでお腹いっぱい。
いつかこんなところで乗ってみたいとは思うけれど、今の腕で行ったらただでは済まなそう。
きっと、隅っこの方でチョコチョコ遊ぶのが精一杯。

行かれる皆さん、頑張って!!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。