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ロール練習

今日は、昨日の大荒れが嘘のように穏やかな海。
午前中はたまに腰サイズくらいの波が来てたけれど、午後はまったり、のったり。

午前中は、数少ない乗れる波をサーフカヤッカー3人でシェアしながら練習。
昨日の疲れが残ってるのか、ロールが不発でチン脱2回
(それにしても、昨日のチン脱と同じ回数というのはどういう訳だろう・・・)

新聞取材をT川で受けたカヤッカーが戻ってくるのと入れ違いで、買い物に行き、ナフコでロールエイドの材料やカート兼水抜き台の材料を物色。

昼ごはんを済ませて、2時ごろに戻って、ちょっと波に乗って遊びましたが、後はひたすらロール練習。

久々にノーズクリップをし、実際の場面を想定し、いろんなひっくり返り方をして、セット、ロールを繰り返す。
フォアードスウィープ、CtoC、ロングロール、結果的に底付きロールといろいろ試して3時間。
疲れた。

あわてないセットのやり方をmoritomoさんにならったのですが、ほんと落ち着いてやるのがロールで一番大事なことみたい。

帰り際に、もっとリラックスして、体を伸ばしたほうが良いとペンギーノさんにアドバイスを頂く。
次回はそれを課題にロール練習しよう。
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テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

タグ : 練習

格の差

今日は、風強く、波大きくの厳しいコンディション。
離岸から着岸まで、苦労の連続でした。

でも、上級者の方たちはと大波に楽しそうに乗ってる。
格の違いを感じてしまいました。

厳しいコンディションでも乗れば苦労も楽しなんですが、さらに安全にということになると腕や経験の差がもろに出てしまいます。
自分自身の問題だけでなく、他のサーファーへの配慮など、今日は反省点ばかりでした。


ペンギーノさんからは、肩や腹筋に力が入りすぎているとアドバイスを頂き、早速試みるも・・・
力を抜くのは数秒ももたず・・・
考えてみると、今日のようなコンディションで、その気になるだけでリラックスして乗れれば苦労はない訳で・・・
やはりリラックス出来るレベルのコンディションで地道に地道に練習を重ねて実力をつけることが大事なのだなと思いました。

今日の成果はこれまで出来なかったパドルアウトテイクオフが何本か出来たことでした。
それ以外は、テイクオフもターンもランもロールも・・・・ショボンです。


更に体重が増えてるというマズい事実も発覚。
油断したら2キロも太ってる。
ペットボトル1本分も重くなってしまっていた。
テイクオフとランの問題はこの辺にも有りそう。

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反省

今日は朝は勝浦。
昨日の強風も収まり、波のサイズはそこそこ、腰前後のゆったりしたうねり。

出てみるとパドリングが重く、なかなか波にも乗り切れずにどうしてかなと思っていたら、今日は薄いウェットソックスでなくて、底の付いた厚手のウェットシューズを履いていたせいで重心の位置が後ろになっていた。

底の厚さ分だけなら、1?程度後ろに下がれば良いはず。
だけど、もともとが窮屈な艇なので、より足関節を伸ばさ(底屈させ)ないと足が入らないから、バックバンドの調整をしてみると実際は4?くらい後ろに下がっていた。

スターンが沈んで増えた抵抗が、パドリングもテイクオフも難しくしていた。
この敏感さが、短いボリュームの小さな艇の難しさでもあり、面白さでもあり。


午前中は、元愛艇だったシーカヤックMega Soverinをもって友人が波乗りのテストに来ていた。
で彼と絡んで、サーフカヤックに乗って初めて他人にぶつけてしまった。

斜め岸寄りに友人がいる状態で、そのままフェイスにとどまって友人の沖寄りを抜けるか?、ターンをして反対側に走るか?
その決断で、ターンが間に合わないと真っ直ぐ突き刺さることになりそうだったので、そのままフェイスを走って沖側を抜けることを選んだ。
結局、シーカヤックの長いスターンをよけきれず、乗り上げてしまった。
よけきれると過信しての失敗。
お互いダメージは無かったけれど、艇の岸側には他人を置かないことの大事さを思い知った。

でも、こういったケースで急ブレーキをかける手段は何があるだろう。
波に押されてブローチングしたらかえって危なそうだ。
わざとバウ沈せさるのがブローチングは避けるには良いんだろうか?


今日はロールは絶不調。また5割に逆戻り。重心位置が変わった影響もありそう。
皮肉なことに唯一、一発で上がったのが、友人との衝突後にセットも何もせずに無中でスウィープで上がった時だった。
いつもはスウィープではまず上がらないのになんで上がったんだろう。
火事場の馬鹿力?



午後は事務所がある地区の会合。
普段忙しくてなかなか出られないので、今日くらいはと思い、いい波を残して参加。

久々の強風波浪注意報

今日は強風波浪注意報が出て、久々に大きな波が。

スープゾーンを抜けるの自体は、見掛けによらず簡単だった。
波の大きさのわりになだらかなので、波が来る直前にちょっと前傾してバウをあげるだけで波頭を越えることが出来た。

ただ、逆風をついてスープゾーンを抜けて、沖に出てもきれいに割れる波はなかなかなかった。
残念なことに西風のオンショアが強すぎて、波は大きくても頭が潰れて乗りにくい。

そして、小波用の2インチフィンは今日みたいな日は役不足。
ちょっとでも崩れた白い波頭に引っかかると、空気を含んだ白波にフィンが抜け、途端にプレイボートよろしく横滑りを始める。
明日の朝練の時は5インチフィンに戻そう。

MEGAのデモパドラーの写真を見ると、7インチは有りそうなセンターフィンを付けている写真もあるけれど、波が崩れた部分での走りを重視するとそうなるんだろうか?
(それにしても、そんな大きなフィンでどうやって出艇してるんだろう。)

今日は波の手助けもあって沈脱なし。
ジタバタ・ロールをしていると、セットサイドにある体とパドルが丁度シーアンカーを流しているのと同じ形になるのか、最後は波が手助けしてくれた。

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オールセンターフィン仕様

今日は大きくて腰くらいのサイズの波を昼から夕方まで、釣川河口にて。


フィンが出艇の時邪魔になるし、最近の小波ばかりでは、フィンは抵抗にしかなっていない感じだったので、今日はMega標準の4インチのフィンセットから、2インチのフィンを3枚使うように変更。

ゆるい波ばかりだから、スラスターフィンが生む揚力よりも抵抗のほうが大きそうなので、スラスターの位置にもセンターフィンを使う。

ちょっと抵抗が減って動きやすくなった。今日くらいの波だったら、これでちょうど良い感じ。

今日の課題はボトムターンとトップターン。
波が小さいので、ハイスピード・ターンはできないので、ピボットターンを
練習。

乗ったらばボトムターン、波のトップに45度で向かうようにして、トップでピボットターン、また反対側にボトムターンをして、同じようにトップでピボットターン。
スープゾーンをジグザグに走って練習。

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晴れの日のゆるい波

今日は昼過ぎから勝浦へ。
昨日14キロのシーカヤックレースを必死に漕いだ後なのでどうも体に切れがない。
ゆるーい波には乗り切れないし、ロールもなかなか上がらず。

前回、腰波でダイアゴナルランのアングルが岸向きが強すぎるようだったので,今日はスラスターを少し前に出したのだけど、膝くらい小波ではいらないことをしてしまったようで、ランが安定しない。
小波だから、岸向きが強い方が走ったんだろう。

フィンは波の大きさに応じても位置を決めた方が良いよう。


パワー不足でテイクオフで苦労していると、プレイボートの男性がいろいろとアドバイスをしてくれました。

テイクオフの瞬間までは大きな後傾で長く深く漕ぎ、スターンが波に押されて上がるのに合わせて前傾、浅く速い漕ぎで加速すると良いとのこと。

一般的なサーフィンのテイクオフのセオリー、スターンのドラッグを最小限にするために前傾姿勢で波の面に合わせて加速するというのとは違うのだけど、時々上手く行くこともあって面白い。
結果的に、波の高い位置からのレイトテイクオフになり、そこからぐっと前傾が加わるのでバウ沈を防いでいるのだと思う。
サーフカヤックの場合はむしろ大きな波に乗るときに使い手がありそう。

あと、バックサーフィンも教えていただいたのだけど、プレーボートと違って、サーフカヤックでスピードがない状態からバックサーフィンをすると・・・当然のごとくスターン沈(バウ沈の逆)。
プレイボートっぽいけどリベンジはサーフカヤックなので、初心者にはバークサーフィンの敷居は高すぎでした。


今日はジタバタロールをやっていると、見かねたM木御大がバウ・レスキューに駆けつけてくれました。
自分はロングロールのセットをしていたのだけれど、水上で見ていると、ジタバタした後、急に動かなくなったから"落ちた"かと驚かれた様子でした。
早くみんなに心配を掛けないようにしないと。

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続き・・神の手ロール

そうやって、上手くいかないボトムターンに悶々としながらひたすら練習を繰り返していると陸の方に見慣れた車が停まる。
シーカヤック&サーフカヤック二本載せのmoritomoさん、その隣になぜかカヤックが乗っていない67さん。
出て来られるのかなあと思って見ているとなかなえ出て来られないので、飲水休憩がてら、こちらの方からご挨拶に伺う。

すると、お二人から「乗れてるじゃないですか?」「誰が乗ってるかと思いましたよ?」という有り難いお言葉。
真に受ける質なんで嬉しくて。

moritomoさんと共に再パドルアウト!
そして、氏の持つカメラにおさまる・・・・はずでした。

これがなかなかにくせ者。
ついついカメラ目線になり・・・
まだ艇のコントロールが下手な癖に・・・
当然のごとく沈。

例によってジタバタ・あぷあぷロールをやっていると、急にパドルがぐっと支えられ海面へ。
そこには柔らかな笑顔の神がいました。
moritomoさんでした。
本当に後光が差してました。
(メガネライダーなんで、ロール直後はそう見えるんです。)

楽しい仲間と良い波に恵まれた、最高の休日でした。
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