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大会を終えて その2

反省点は沢山。


波の選択をちゃんとせずに早乗りしてしまったこと。

考えてみたら、ビギナークラスはオープンクラスと同じ広さのエリアを2人で使うので、空間的にも時間的にもオープンクラスより波の選択でぐっと有利でした。
単純計算では、空間3/2倍×チャンス3/2倍=9/4倍も!波の選択では有利。

大会中ずっとオープンクラスの選手のライディングを参考にしていたのが、この時ばかりは仇に。
波の選択も同じようにしてしまい、早々にマキシマムコールを貰ってしまいました。
もっと落ち着いて波を選んで良かったのだと思います。

とりあえず2本乗った後は、1本前より良い波が来るまでは辛抱強く待つという作戦が良かったのかもしれません。
また、今にして思えば、せっかくチームで来たのだから陸上班が良い波が来ているポイントをパドルの合図で示す作戦も良かったかも知れません。(反則?)

とは言うものの、初めての宮崎の波、今まで乗ってきた波に比べるとどれもこれも、悪い波なんて言ったら罰当たりな良い波ばかりなんで、判っていてもやっぱり乗らずには居られなかった様な気も。


第2は、思い上がってしまったこと。

第1R、必死になって沈しないように、パワーゾーンを外さないように頑張って乗った成績が自分にとって望外に良くて、「俺って結構乗れるのかも!」と勘違い。
そして、ヒートの合間の情報でどうすれば得点が上がるのかという情報も流れてきたので、「波をメイクしてやる」という意気込みで第2.3Rへ・・・
その結果は波に料理されることに・・・

せっかくパワーゾーンに入っているのに無意味なターンをしてスピードを失ってしまったり、無理に横に走ろうとしてやはりスピードを失ってパーリングしてしまったり、締めくくりで波をやり過ごすときもバランス崩してブレースを入れないといけなくなって、スッキリしないちぐはぐなライディングになってしまっていました。
その時は、上手くいかないことを焦るばかりでしたが、今になって考えてみたら不自然なことをしていたのだから当然の結果。

スピードを失わない、そのためにパワーゾーンを外さない、そのためのターン、その結果としての良いライディング。逆は無いんだと思います。
サーフィン用語でのメイクmakeの意味は、単純な「作る」ではなくて、「(状況に応じて)上手いことやる」ということなんだろうなと今にして思います。

(反省続く)
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大会を終えて その1

大会実行委員・サーファージャッジの方々、そして波乗り仲間のおかげで、本当に楽しめた大会でした。
ありがたい経験でした。


沈脱しないで終えると言う個人目標はクリア。
そして、ビギナークラス優勝。
ベストライディング賞。(やはり今でも信じられない。)


沈はラウンドが進むにつれて、上手い選手のライディングを見よう見まね(できるだけ陸でパドルを握って、ライディング中の他の選手の動きと波をイメージトレーニングしてました。)でやるものだから増えてしまいました。
が、それ以上にロールの方もラウンドが進むにつれて、艇の新しいフィッティングやパドルに慣れて、また上手い選手の波の中でのロールのやり方も真似て安定してきたので脱艇はせずに済みました。


沈脱をしないことの次は、リベンジはサーフィン状態の時とそうでない時の差が大きい艇なので、とにかくスピードを保つこと、そのためには良い波を選ぶことが課題でした。
前日の説明でも、フェイス以外でスライドしているような状態で何かやっても得点にならないと言われたので、尚更、しっかり良いフェイスを持つ大きい波を探して乗ることが課題となりました。

が、結局、舞い上がってペース配分も考えずに乗れそうな波にパタパタ乗ってしまって、3ラウンド中2ラウンドで早々にマキシマムコールを受けることに。

ベストライディング賞を頂いた決勝でのライディングは、残り7分くらいで既にマキシマムコールをもらってしまい、次はこの大会で最後の一本と選びに選んで乗った波でした。
(その時は、MCの方のアドバイスや、応援してくれるチームメイトや知人たちの姿も見えて心強かったです。)

乗った後は、とにかくスピードを保ち続けることと、最後の1本だから沈だけはしないようにと必死でした。
覚えているのは、ブレークする波頭に捕まらない様に出来るだけスピードを付けてボトムターンをしたこと、トップに上がってピボットターンをしてから波に遅れないようにポケットに向けて必死にパドリングしたこと。
自分としては一回波に乗ったというより、3回くらいテイクオフとボトムターンを繰り返した感じでした。
(有り難いことにビデオ画像があるそうなので、自分がどんなライディングをしたのかしっかり確認したいです。)

(その2は反省と対策)

テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

ニューパドル

大会まえ1週間を切り、この後に及んでニューパドル。

Fluid technologyのブラント。
最近、腱鞘炎を起こしやすく、その対策でエルゴパドルを探していたのですが、初心者がラフに使っても壊れない手頃なモノが無く(Seven2のソリッドブレードのを探したんですが、今はどこもサイズが無いようでした。)、いろいろ探して現物特価で手に入れました。

今までが、シーカヤック用のレンダル・ミトストラル切り詰めたのを90度フェザーで使っていたせいで初めはかなり戸惑いました。
さらに今日は風も強く波も乱れ気味で初パドルにはちょっと厳しいコンディションでした。
それでも少し慣れてくると、姿勢が乱れたときの修正やロールはシーカヤック用よりだいぶやりやすくなったし、手の腱には今までのパドルよりずっと優しいようです。
これから使い慣れていこう。


今日の波は午前中は崩れ気味で午後3時過ぎから、いくらか西風も弱まり、細切れながら乗れる波に。
大きさもそれなりで、スピードを付けたカービングターンもいくつか出来ました。
フィッティングが少しズレてきたので1時間ほどで上がることに。
フィッティングは全体を同じ強度でまとめないと弱いところにばかり負担が掛かるようです。
大会までにすり減ったサイブレースと踵のサポート、尻の両脇のサポートをきめることにしよう。

明日と木曜日は当直。
仕事の波を無事乗り越えて宮崎にたどり着けますように。

クジャグジャ

午前中の仕事を片付けて、セッセと壊れたバックバンドを治し、3時過ぎに海に出ると風が強くてグジャグジャの波。

パドルアウトはルームランナー状態。
かなり頑張って漕いだと思って振り返るとまだすぐそこに岸がある。
そうやって頑張って出ても、乗れる波は殆ど無く、乗れても波に乗っているのか風に押されているのか判らない。
何度か沈するも脱艇なし。
30分ほど漕いで早々に上がる。


大名のラリーグラスでパタゴニア遠征隊の報告会があるとMr.Pより情報を頂いたので自分も向かう。
ところが、実家に寄ったのが失敗で何だかんだと時間を取られ、結局行けず。


明日は朝から出てみよう。

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ロールドランカー??

昨日は仕事が早く引けたので、1630頃から海に出てました。
午前中は良かったらしいけれど、そのころは波はゆるゆるとたまに乗れる波が来るくらい。

困ったコトにそのたまに来る波に乗れません。
テイクオフしてもすぐに艇が横を向き失速、まっすぐ進みません。
しょうもない小波でも沈したりします。

パンチドランカーならぬロールドランカー?
ロールの練習で、シュミレーションのために小波にもわざとエッジをかませてひっくり返っていたのがいけないのか?
沈をしないという気合が、ロールが安定してきて薄れたのか?

たぶん原因は、バックバンドが壊れて応急修理中、そのせいで重心が後ろに下がっているためではないかと思うのですが。

大会前1週間になって、波に乗りきれないというのはまずいです。
今週末は頑張って練習しよう。
カービングターンとか邪念を抱いてる場合ではなくなってきました。
まずは、1本でも多く乗らなくては!

山登り

土日は、職場の仲間と九重に行ってました.
山の上は、もう秋を通り過ぎて冬の気配で、寒風が吹きすさんでました.
今年の紅葉は一瞬で終わりで、あまり赤くならずに落葉するところが多いそうです.
九重もまばらな紅葉でこれからかなと思ってみていたら、地の人いわく、もう盛りは過ぎたとのこと.
少し下った耶馬溪あたりは今週末が盛りらしい.


山に行く前の貴重な土曜の半日でしたが、波なし風なしでロール練習となりました.
ここ数回は普通のコンディションで普通にロールする分なら、上がるようになりました.(当たり前?)
楽なことばかりをやっていては練習にならないので、まだ不十分な左のロールとバックデッキロールをまずやって、それでダメなら右のロールという順番で練習.

バックデッキロールの開始時の体制は、エッジが食われてパーリングするときの体制に近いし、レギュラーで走っているときなら波の力も借りやすいと思い練習してます.
http://www.paddling.net/guidelines/showArticle.html?231
たまにうまくいくと、セットもなしにあっけなく上がります.
体重がバウに残るので、スターンの薄いリベンジでも安定してます.
あまりうまくいかないのはきっとパドルのせいです.
解説者のKen Whitingと同じパドル(アクアバウンドのシュレッド)を使えばもっと簡単に出来るはず!
...そんなわけないですね.
ただ、失敗して再度沈した状態がノーマルな?右ロールのセットの体制になるので、そのまま右ロールをやると楽に上がってきます.

いろいろやっているとロール練習も楽しくなってきて、グリーンランド系ロールマニアの気持ちが少し判ってきたんですが、自分はやっぱり普通の波乗りがしたいです.

今週末は大会前、最後の土日.
良い波が来ますように、今週は行い良くすごします.

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

良い波

日曜日の昼下がりは久々の良い波。腰高から時に肩。
久々にボトムターンらしいボトムターンが出来る波で、青、白、虎の先達がシュバ、ババーとフェイスを走って行く。
沖出しをしていると、波に乗って横を通り過ぎるカヤッカーが波のむこうに見えなくなる。自分も負けじと波のむこうに消えていく、消えて・・・・(沈)


けれど、最近頑張っていたロールの特訓のおかげで沈脱はなし。

大き目の波に乗ってターンをしようと体をひねったときにバックバンドがブチッと切れ、そのまま内傾が抜け、外側エッジがフェイスに食われて沈。
ロールを試みるも、腰が定まらず、2回失敗(息だけはなんとか出来た)。
スカートのグラブループに伸びる手をグッとこらえて、踵と膝をしっかり固定することに集中して3回目であげることが成功!
特訓の成果が現れたようで嬉しかったです。(沈しても嬉しいというのが、なんですが。)


新たな課題も発見。
スピードが遅い。
波に乗った後、上級者と自分ではスピードが違う。

ボトムターンからランへのつながりが悪い。
波が大きくなるとボトムターンで曲げるのが手一杯なので、その後のダイアゴナルランの角度や、もう一度トップに上がってターンしてパワーゾーンをキープするとこまで、頭も体も回す余裕がない。
結果、ターンした後はスピードを失い、その後は走ってると言うより、ほとんどスライドして進む状態になる。
そうなるとターンも、カービングではなく、パドルをよいしょと使ってのロースピード・ピボットターンしか出来ず、そうなるますますスピードを失い・・・

これでは、重くて大きいストライクに乗ってるのと変わらないのではないか??
軽くて小さいリベンジの性能を生かしきれていない・・・
「初心者なんだから当たり前だ」って言われそうですが、せっかく巡り合った艇なので、手足のように操りたい。


大会まで、使える日は、今週末の土曜の午前中1回と来週末の土日のみ。
これまで、何とかできるようになったのは、パドルアウト、ロール、テイクオフ、ボトムターン、ダイアゴナルラン、ロースピードピボットでのターン。

カービングターンをもっとうまくなりたいけれど、これはスピードをのせられないことには練習も出来ず。

大会までの残りの練習日はこれまで出来たことの確実性を上げることと、スピードをのせることに集中しよう。
ボトムターンから次へのスムーズな移行と、ダイアゴナルランに持っていく(波が早く崩れる時)、トップターンに折り返す(波の崩れがゆっくりの時)の判断が少しでもうまく出来るようになりたい。

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ロール、ロール、ロール

今日もセッセッとロールの練習。
宮崎行きも頭をよぎるも、高速代を使ってロールをしに行くのももったいないので、地元で頑張ることに。

2時ごろ、ポイントに付くといつもと違うオレンジのジャケットでmoritomoさんが奮闘中。
お話を聞くと「波は、丁度上がって来たところだよ」とのこと。
お昼代わりに蒸しパン(脂質が少ないから、ダイエットのときには良く食べてます。)を食べてから入る。

お約束の「1回乗ったら、2回ロール」は、初っぱなジタバタロール&底突きで上がるという波乱のオープニング。

けれど、頑張っていると段々楽に上がるようになっ来て、更に嬉しいことに波が上がってきた!
丁度いいペースでやってくる腰高の波に、moritomoさんと二人(カヤッカー2人、サーファー4人しかいなかった)嬉々として乗る。

ロールの方は、息を止めての連続ロール、息継ぎしながらの4回ロールや、ダメもとの左のロールまで時々成功して、これまでになく調子よい。
本番に向けてちょっと目途が立ったようでホッとする。
明日になったら魔法が解けて・・・にならないと良いんだけど。

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ロール陸練

Sea kayaker誌のHPで、ロール練習になにかないかなと探していたら、こんな記事を見つけました。
(解説ビデオ付)
http://www.seakayakermag.com/2007/April07/Health01.htm#
バランスボールを使ったロール練習で、ロールに必要な柔軟性と筋力がつくそうです。


あと、こんなの記事も。
http://www.seakayakermag.com/2003/03Oct/breath1.htm
息を上手にこらえるためのトレーニング。
息をこらえる練習をして自信をつけておくと、ロールの失敗が減るとのこと
オルカがするように一瞬で強い呼吸をし、15秒くらい息を止める。
同じ呼吸法で、息を止めて10歩く、一呼吸、10歩歩く、一呼吸・・・・

あと、実際のロール練習でも
息を止めたまま2回ロールする。
ロールする前に水中で5秒?10秒数える。
等をやっておくと良いとのこと。

テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

タグ : 練習

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