スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

復調

今日は風波であまり掘れずにすぐ崩れる波。


どうせロングライド出来るような良い波は来ないから、エッジングをしっかり練習しよう。
フィンに頼らないように浅いフィンを3つ付けました。
いつもの4インチのスラスターフィンより滑りは良いんですが、全方向に滑りやすいんでちゃんとエッジングしないと横に走りません。

丁度いい角度のエッジングは本当に難しい。
浅いと横滑り、深いと失速でボトムターンを5回に1回くらいしか満足に曲がりません。
逆に言うと5回に1回は曲がるので、ちゃんとやれば曲がれるハズ。
普段いかにフィンに助けられているかを実感します。
(すり減って変形したフィンではカヤックの性能をだいぶ落すんだろうなあ。
普段使い倒し用のフィンと、ここぞという波用で使い分けた方が良いのかも。)

体重移動とエッジングだけでサーフィンをする練習もしましたが、ボードサーファーの様にはなかなか曲がれず、ボトムターン+トップで押されてターン1回がやっと。

そうこうしている内に波は悪いなりにまとまってきて、時々は肩サイズが。
残念ながら、そのサイズではいよいよボトムターンが上手く出来ません。
いつものフィンを付けてくれば良かったとちょっと後悔。

スムーズな体重移動を覚えようと思ったのですが、今日は一度にいろいろやりすぎて不完全燃焼です。
でも、あまり疲れなかったので体調はだいぶ戻ってきたかな。
スポンサーサイト

テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

病み上がり

今週は月曜から体調悪し、食事が胃を通らずフラフラしながら働いてました。
昨日の土曜は寝て過ごし、体力回復に努め、なんとか今日は海に。

今日はパドリングが不調で、波の見極めもテイクオフもボトムターンもボロボロでした。

WF社の試乗会だったのですが、体調があんまりに悪くて、リベンジまで言うことを聞いてくれない状態。
知らない艇に乗る自信がなくて、今回は見てるだけ。


アポロ8と9はスピードが出る艇のようで、沖だしやポジションをとりに行くときにスピードは群を抜いて速い感じです。
作りかけのウェーブスキーとアポロ9はほぼ同じ形のボトムになるので、あんな感じで走ってくれると良いなと思いながら見ていました。


今日はターンについて話を何人かでしました。

パドルを深く入れるとスピードが落ちるからそうしない方が良いと言う話。
そうだと判っていても、急いで曲がろうとするとついつい深く入れてしまいます。
M野さんが、エッジで回り始めてからパドルを入れるようにするとすっと回ると言われてました。
今日は疲れて試してみる余裕がなかったので今度試してみよう。

あと思ったのは、スピードが落ちるターン(ピボットターン)もパワーゾーンキープのためにスピードを調整するためになら役に立つんじゃないかということ。
ゆるい波をレギュラー方向に走るとき、ボトムターンでスピードがつきすぎるとパワーゾーンからはずれてしまうから、トップターンの時にスピードを落とせばパワーゾーンキープが出来る筈。
(その前にパワーゾーンから外れるくらいのスピードを出せないといけないんですが・・・)

テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

DVD上映会

日曜日はM木御大宅で宮崎CUPのDVD上映会でした。

観た感想。
「主催者の皆さんありがとうございます!」はみんなが思うところ。
本当に今年も参加するぞと決意を新たにするに充分な映像の連続でした。


自分のライディングとしては、テイクオフからボトムターンの前半までは無難にこなせている感じでしたが、その後でスピードが維持できていないというのが目に付きました。

特にトップターンは、一度リップに当てて回す(そうしないと回らない)というシットオンの乗り方そのままで、サーフカヤックらしいスピードをのせたキレのあるターンはなし。
(ここまで出来ていないとは・・・・という感じちょっとショックです。)
テークオフからボトムターンそしてトップターンではなく、テイクオフからボトムターン、(ここで一休み)フェイスをつかまえてもう一回テイクオフ、そんな感じのライディングが多かったです。

自分のライディングを見て何でこんなので高得点?と思わないでもなく、それをP店長に聞くと、オープンとビギナーでは採点基準が違っていたとのこと。
フェイスでのキレのある動きを重視するオープンクラスと、スムーズなロングライドを重視したビギナークラスという感じだったとのこと。
実際に見ていて、オープンクラスとの壁は大きいと感じました。

これからの練習ではスピードをのせたトップターンも優先課題にします。
上映会を終えて帰りの車の中で、S崎さんと二人話したんですが、どうしたらスピードが上がるのか??I川さんのきれいなトップターンに近づくにはどうしたら良いのか?
研究せねば。

パドルアウトテイクオフからボトムターン、きれいなトップターン、フェイスをトリミング(この辺から妄想モード)してスピードアップし、エアリアル!が出来たら楽しいだろうなあ。


現実問題としてスピードアップのためにはまず痩せねば。
現在70キロ近辺をウロウロしている体重を10年前の60キロ前後まで戻すことが、妄想抜きの地道な最優先課題。

計算だと10キロ違うと、リベンジの喫水は1センチくらい違うのです。
1センチもの余分な沈み込みからくる抵抗は、1センチ×60センチ(リベンジの横幅)の板切れをいつも水中でひっぱってるのと同じなんですよね。
なんとかせねば。

テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。