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出来たけど・・・

ウェーブスキーは出来たけど、天気がなかなか・・・
九州地方整備局のデータでも風も波もまとまらず・・・
諦めて、田川で遠賀川下りのイカダ作りにいそしんでました。

でも、今日はそこそこ波が有ったんですね。
サーフ仲間も揃ってウェーブスキーの進水には丁度良いくらいだったかも。

ウェーブスキー


出来上がったウェーブスキーは、シートの削り込みがちょっと足らず腰高な感じもする。
"誰でも簡単小波乗りマシーン"にする予定ですが、乗ってみたらコケまくりとなるかも。
明日、波がじわじわまとまってくるようだったら、そして仕事が早く片づけば、進水してみるかなあと思ってます。
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小波乗り

昨日は仕事が早く終わったので海に。
18時過ぎからK浦に。
波は時々モモくらい。
丁寧にテイクオフしないと波に乗れないので、久々に乗って勘が戻るまでは苦労しました。
去年と違って、艇の傾きを前後方向だけでなく左右方向も意識して滑らかにコントロール出来るようになって来たので、ダイアゴナル・ランのときのスピードの乗りが少し良くなった感じです。
崩れてるリップを回った先でラウンドハウス・カットバックが出来る位になれたら良いなと思います。

制作過程

今日は山登りでした。
九重の白口岳は、ミヤマキリシマもきれいに咲いていて楽しい山行でした。
持久力トレーニングにはなったかなあ。


ところで、かれこれ足かけ2年のウェーブスキー作り。
基本設計はココを参考。
http://www.pacificsurfrides.com/woodyski.htm

大問題だったのはデッキのコーティングと接合部の穴埋め。
どちらもエポキシの混合比を間違えて・・・

デッキの方はついうっかりして、2液の混合比を逆に。
今回はコーティング用のエポキシを今まで使っていたコニシのから、ウェストシステムのシルバーチップに変更しました。
コニシでは主剤が透明、硬化剤が淡褐色で高粘度。
シルバーチップは主剤・硬化剤とも透明で、主剤が高粘度、硬化剤が超低粘度。
で、間違えて計量してるのに違和感を感じず大失敗。
ベトベトのデッキパネルを棄てて、作りなおす羽目に。

穴埋めは、隙間をパテで目立つ様にはしたなかったので、エポキシで固めた麻ヒモを押しこんで、エポキシを含ませ固めてから削る方法を取ってみましたが・・・
練ったエポキシが10グラムと少量、計量が1グラムきざみのキッチンスケール、ちょっと古いエポキシを使ったのが仇になって混合比が合わず固まらず。
工業用ドライヤーまで持ち出して、反応をあげましたが無理なものは無理。
で、ちまちま狭い隙間をカッターナイフで削り直して埋め直し。

エポキシの混合ミスは本当に高くつきます。
こういうことがあると気が萎えて、作成作業も滞りがちに。


コツコツ隙間時間で作業を進め、後はデッキのグラッシングが済めば浮かべられます。
シルバーチップエポキシ自体はきちんと使うと非常に硬化が速く、硬度も高く、透明度も高い上に塗り重ねる時の洗浄やサンディングが要らないというスグレモノ。
これからの作業は速いはずですが・・
艇全体にエポキシを塗るここで混合比を間違えると取り返しが付かないので慎重にやってます。

ボトム


ボトムは4mmの1類合板を4枚張り合わせました。全長180+60=240?
ボトム後部は抵抗を減らしたかったのでフラットな1枚にし、前・中央は水流をつかまえるために軽くへこませたセンターパネルと、エッジをわずかにあげるキャンバーをつけたサイドパネルを組み合わせています。
ポリのシットオン・ストライクの半分の重さと相まって、夏の小波シーズンで真価を発揮の予定。


フィンシステムは位置は固定ですが、オリジナルの設計通りにサイドフィンを2枚付けられるようにし、フィンシステムのバリエーションを増やし、サイドフィンの位置調整も出来るようにしてあります。

O'Fish'Lフィンはボックスタイプと比べて小型軽量で安価なのは良いのですがスナップインの固定性を疑問視してました。
が、結果的にはかなり強固に固定されます。
外そうとしても容易にはずれないのが悩みになるくらい。
前後の移動は出来ませんがサーフカヤックにも使えそうです。
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