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イロハ島レース

日曜日は波なし、微風のシーカヤック日和、佐賀のイロハ島でカヤックレースでした。


帆をもっていったのですが、大会側からは不可と最初は言われました。
(予想通りでしたが・・・)
カヤック用帆のお披露目とレースで使えるかどうかのチェックを兼ねての参加ということを大会役員の方に説明し、着順関係なしで再度お願い。
カヤック仲間の援護射撃ももらい、OKを頂きました。

アナウンスでは「帆のついた艇はオブザーバーとして参加されます!」とコールされましたが、そんな大層なものでなく恐縮でした。


レースのほうは、久々に引っ張り出した大型艇カレント・エクスペディションのフィッティングが甘いのが災いし、踏ん張れない、腰が痛いはで散々。
帆も、レースが始まったとたんに微風となり、帆は上げ下げの時間と抵抗でスピードをロスするだけのお荷物となり・・・・
ゴール直前の50mだけがちょっと風が吹いてくれて帆の威力を発揮しましたが、時既に遅し。
(ここはちょっと引き返して、沖の方からもう一度とも考えましたが、頼み込んで出してもらった分際でそんな不謹慎なことをレース中にやるわけにもいかず・・・)

タイム的には10キロを1時間14分と全然ぱっとせず。

10キロのレースペースは時速10キロくらいなので、風速もコンスタントにそれ以上(風波が立つくらい)は上がってくれないとレースでセールを使うメリットは無いよう。
でも、コース取りも含めていろいろ考えながら漕ぐのは楽しかったです。


国内のシーカヤックレースも海外のシーカヤックレースのように、帆の使用を認めるようになったらいいのにと思います。
国内のシーカヤックレースの大半は艇の規格がばらばらな状態。
使えるかどうか判らない帆の使用を問題にするくらいなら、その前にもっと大きい問題が・・・と思うのは僕だけでしょうか?

細くて長い艇は帆を使うのは難しくなる、逆に幅広でチャインの立った船の方が帆は使いやすい。
むしろ積極的にレースでの帆の使用をOKにした方が、大小いろんな艇が混在する国内レースで艇の差が出にくくなってシーカヤックレースが面白くなるような気もするんです。

海上を搖れる色とりどりの帆で(帆を使う物好きががたくさん居るか?というのは置いといて・・・)レースが華やぎます。
レース中でも参加者同士、誰が今どの辺に居るかも帆を目印にすればすぐ判ります。
思わぬ風沈のハプニングも面白い。

カヤック・セーリングは実際にレースでやってみると楽しいことが沢山有るんで、OKの大会が増えないかなあ。
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進水

今日はウェーブスキーの初乗り。

フィン無しでもソコソコ直進性あり、安定性もストライク程は無いものの、今時のウェーブスキーのように足をデッキに上げていてもぐらつくことなく、安心して焦げる。

しょぼしょぼの膝波でも走ることを確認。
エッジの切り替えは神経質ではなく、ターンもボトム後半で回す感じで割と思いどおりに曲がる。
フィンを付けて大きめの波でどうなるか?

艇の形状としては問題なしと言っても良さそう。


問題点は、水漏れ・・・
どうやらベルト類の取り付け部から漏れているよう。
一度きっちりコーキング剤を入れないといけない。
シットオンだとドレンはカヤック以上に大事なのかも。
大きめのドレンプラグをバウとスターンの両方に付けてみよう。
(塩ビ配管用のドレンプラグが流用できそう)


あとシート位置が少し後ろ寄り。
大きめの波ならこのままでも良いけれど、小波だともう少し前の方が良さそう。
フットウェル(足を入れるくぼみ)も少し浅かった。
重めになった原因は、シートとフットウェルの加工(フォームを削って表面をエポキシパテで加工、それにグラスシートを被せた)が上手くいかなかったことにも有るので作り直した方が良さそう。

作り直しでは、丸くくぼませるような凝ったことをせずに、四角く箱を作りその中に必要に応じて加工したフォームを敷く方が軽く出来て、調整もしやすくなると思う。


自作艇作製は浮かべてからが本番だなあ。

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