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種子島合宿4日目(帰り)

4日目は、午前は南端の岩崎ホテル前の絵に描いた様な南国のリゾートビーチで波乗り。
僕はビデオ撮影班。

波はかなり落ちて、時々腰・肩。
それでも最終日なので、みんな貪欲に波乗り。

実は初めてビデオカメラを使わせてもらった。
足のことも有って浜には降りず、小高いホテルの芝生からみんなのライディングを狙うも、なかなか難しい。
一人づつ狙うのならまだしも、いつテイクオフするか判らない6人(N田さんとjogoさんはロングボード)を同時に狙うのは至難の業。
なんとか、一人1本は撮れたかなあ。
ビデオ撮影も練習が必要です。

僕とK村さん、jogoさんは今日が最終日。
11時になり、昼の船の時間が迫って、名残惜しそうに上がるK村さんの姿が今回の種子島合宿の良さを示してるなと思いました。

昼食後3人でフェリーに乗り島を後に。
フェリーの中でもカヤック談義に花が咲きました。


働きだしてから、仕事以外の真剣に取り組んでいる趣味で仲間と泊り込んで練習する初めての機会でした。年に一回くらいは、仕事を忘れてこういう時間を持ちたいものです。
乗りもせずに美味いものを食い・・・体重が2キロ増えたのは大きな誤算でしたが・・・

特技を生かしてリハビリに励み、11月の宮崎カップにはまた是非行きたいと思います。
(足の怪我は家族には磯でコケたと言うことになっております。)


P.S 帰りにK村さんに来た、某氏からのメールがハートマークだらけだった訳がわかりました。
このブログを書くために種子島のサイトをチェックしていたら・・・
こういうことでした。
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種子島合宿三日目

三日目は前日の怪我もあり、午前はH田さんと家事や船作りについての情報交換と病院への再来受診。

H田さんの丸木舟作りの苦労話、僕のセーリング・アウトリガーカヌーや最近出たカヌー作りの洋書の話、アクアミューズセーリングカヌーとアウトリガーセーリングカヌーの比較をしていると時間が立つのを忘れる。

病院の再来でも傷の経過は順調。ちょっと痛みが強い感じもしていたので一安心。


その後はみんなが波乗りをしている鉄浜へ。
リーフのポイントは少し波が落ちたものの、ほぼ昨日の午後と同じ、腰時々頭サイズ。
そして、カヤッカー貸し切り状態。
干潮が進んで、岩礁が海面すれすれになっているところも多いけれど、経験豊富なメンバーは巧みにかわしながら(岩礁に突っ込みそうでドッキリする場面もあったけれど・・・)

波が落ちてくると、軽量級のサダッチさん、M野さんのスピードがだんだんと目立ってくる。
重力での落下加速度は体格差は関係ないけれど、押してくる波とぶつかって出る加速度は体重の軽い方が有利とMのさんの解説。運動量保存の法則ですね。

噂のサダターンは、サダッチさん自身”ドライブする感触がココ(スラスターフィンの辺り?)で判るんですよ!!”と言われる切れ味でトップからチョイ下の位置で鋭くターンしながら加速していく。
M野さんは、パワーゾーンで加速し、さらにスープでも加速して右に左にロングライド。

今回一番の重量級のK村さんはスピードを載せられないと悩みながら、数少ない大波をものにしながらライディング。
Jogoさんはいつも通りのスムーズに弧を描くロングライド。
N田さんは波頭を背負い投げするようなダイナミックなライディング。
見ていて本当に勉強になりました。


しばらくするとサダッチさん対N田さんの波取り合戦が勃発。
同じ波に乗っては、お互い相手の方をビシッと指さしつつ、何やら指摘しあっている。

「前乗りすンな!!」「え?っ、あれ僕の波!!」と言ってる感じ。
でも、笑いながらなので、お互い確信犯でやってるよう。
今回年齢差が一番大きいコンビ(コンビと言うと二人とも怒るんですが・・・)の海上漫才?

後で聞くと、あれはフリースタイルでやるシンクロライドを2人でやるつもりだったそう。
が、今一つの信頼性が(お互い、ぶつけられそう、叩かれそう)無く、結局ただの波取り合戦になったとのこと。



そうこうして午前のライディングを終えたところで、またしても波打ち際で事件が・・・

jogoさんが島美人二人に手取り足取りサーフカヤック講習。
それを見た某氏、目を怒らせ、一言。
「奴は道具を使うからイカン!」
下心が滲み出る・・・・

試乗した島美人。
jogoさんに押してもらってカヤック初体験でしたが、一回コケた後は、波打ち際の波にコケずに最後まで乗ってました。
ボードに乗れるんだからカヤックは簡単なんだよと、M野さんのコメント。
ひょっとしたら、宮崎カップに出てくるかも?


みんなとジョイフルで昼食。
その後、K村さんと鉄砲館で種子島の歴史を勉強。

丸木舟の模型や鉄砲の模型を見ながら、それがどう使われていたのかを想像して楽しみました。
鉄砲は、白石一郎さんの玄界灘シリーズの海戦もので、相手の船の舷側板を撃ち抜いて数発で沈める百匁銃とか明国の脅し筒のイメージが湧かなかった。
今回の展示資料でどんなものか判った。また読み返してみよう。


夜は漁港の涼み台でH田さんの知り合いの方と集まって、それぞれの手の込んだ料理(我々は焼きそばだけだったんですが・・・)を頂きながら、アコーステッィク・コンサートで足の痛みを忘れる気持ちよい時間を過ごせました。

サーフカヤッカーが携行すべき医療品リスト・処置のポイント

遠征等でサーフカヤッカーが怪我に備えて携行すべき医療品リスト・処置のポイントを考えてみました。

怪我対策
 切り傷、刺し傷など
  清潔な水(傷を洗うため)2L位
  イソジンうがい薬(原液で傷の周りの消毒。うがいする濃度に薄めて傷の中を洗う水の消毒。)
  清潔なガーゼ(傷を覆うため)
  バスタオル(割いて包帯代わり。出血が多い時は圧迫止血用)
  透湿性フィルムで出来た絆創膏。
  ガムテープ(タオル・包帯の固定用。絆創膏の端がめくれない様に縁取り補強用)
  抗生物質(一般的な抗生物質に加えて、出来れば海での怪我で要注意のビブリオに対応したテトラサイクリン系も。但し、テトラサイクリン系は骨や歯の成熟を邪魔するので成長期の人は原則禁忌。)

 どくどく出血していて止血困難なら医療機関への搬送を優先。基本は圧迫止血。動脈の走行の知識があれば、止血点の圧迫も可。
(縛って止血は傷口の神経・血管を痛めることも多いので、どうしても止まらない時のみ。)

出血がひどくなければ、先に傷口を洗う。
ここでの痛みはぐっと我慢して、清潔な水を使って傷の奥までしっかり洗う。
シャワーやホースが使えるなら、傷口の中をどんどん洗い流す。

清潔なガーゼで圧迫。包帯やタオルを巻く。
医療機関での縫合処置が望ましい(傷が深い。テープでは寄せられない。関節に近い。麻痺・関節の動きに問題がある。等)は医療機関へ。

自分で処置を続けるときは、傷口の観察を充分に行う。1日2回は清潔な水で傷を優しく洗う。
消毒薬で赤チン等の色がつくものは、傷の観察を邪魔するので使わない方が良い。特に傷ドライはやめたが無難。

傷の痛みや赤みが増す時は必ず医療機関へ。
抗生物質が効かない質が悪い菌も居るし、深いところに入り込んだ異物(棘とか砂とか)があると傷は塞がらない。そういうことが無いかの確認と処置のため。
質の悪い菌(破傷風やビブリオ)が重篤化するときは、怪我をしてから6時間くらいの極早い時期から傷の痛みや腫れが目立ってくる。

傷口を覆う時は、傷に張りつかない、かつ初期は出血や傷から出る浸出液(どちらも菌の餌になる)を貯めないことに気を付ける。
一般で手に入るモノを使うなら、傷に着かないガーゼで傷口を覆い、そのうえを透湿性フィルムで覆う。そして、中に液が貯まったら張り替えるのが一番良さそう。

(破傷風の予防接種。
日本以外の国では野外で活動して怪我をする可能性がある人には五年に一回、破傷風への免疫を維持するためにワクチンを打つことが勧められています。僕も五年毎にうってます。
日本は恥ずかしくなるほどのワクチン後進国なんです。
めったにない医薬品の副作用を、異様にマスコミや一部集団がヒステリックに嫌うのでワクチン接種の勧奨に政府が及び腰になり、各種ワクチンさえ打っておけば大事にならなくて済んだ人が死んでしまっているのが日本の現状。)


 脱臼や骨折など
  固定用の布(バスタオルか、三角布)
  痛み止め(自分の体に合ったもの)

脱臼や骨折は、変形や関節が動かないこと、動かす時の痛みで疑います。
自分でなんとかするのはまず無理なので、なるべく痛みが少ない形で固定して医療機関へ。
雑誌や木の棒などを添えて固定する。
但し、固定する時には締まったり、一部分に圧迫がかからない様に充分気を付ける。
(血行が悪くなって神経や筋肉を痛めることがある。骨折自体より、間違った固定のせいで障害が残る。)

脱臼癖が有る肩など、ほぼ間違いなく脱臼と判断できる時は、あらかじめ正しいやり方を聞いておいて、その場ではめる(整復する)のを試みても良いかもしれません。
(僕の自分の肩脱臼の経験では、自分ではめたんですが、時間が経てば経つほど、痛みと筋肉の緊張ではめにくくなります。)
脱臼かな??と思う時は骨折が隠れていることも多いので、医療機関で必要に応じてX線写真などを取ってもらった方が良いです。
(自分で戻した場合でも、一回はX線のチェックを受けた方が無難)

 痛み止めは使わないで済めば良いのですが、痛みがひどいい時は身動きも取れなくなるので、医療機関にすぐにかかれない場所なら持っておいた方が助かると思います。

種子島合宿2日目 (教訓ザクザク・・・)続き

注;流血などのシーンで気分が悪くなる方は読まない方が良いかも・・・


昨日は沖が浜で波打ち際で巻かれえらい目にあったので、今日は慎重に波を選んで艇から抜け出す。

波も昨日ほどはないので、艇にはたいして水も入らず。
カヤックにはいっている砂を抜きたくて、波打ち際で艇を揺すっていると、水抜き用のスポンジが流されていく。
それを取るために艇から手と目を離し、スポンジを取りにしゃがんだところ。
左ふくらはぎに艇のフィンがザクッと・・・

艇は引き波で僕の真後ろに回って、次の打ち寄せる波で野球の反則スパイキングの様ににフィンを僕に向けて戻ってきた。そのままザクッ・・・
しゃがんで足はしっかり固定されているから、足を救われる形にはならず、フィンがふくらはぎにあたって刺さった。あと10?前後にズレていたら、ただ艇が当たっただけで済んだんだけど、運悪し・・・

・・・教訓
疲れるまでは乗らない。
   波打ち際のカヤックは岸にあげるまで目を離さない。
スポンジなんかは急には遠くに行かない。まずはカヤックを岸に上げてから取りにいく。
いつも守っていることでも、たまたまズボラをやったときに限って事故は起きる。
   簡単な状況でも油断しない。
   

傷をそれ以上広げないように真っ直ぐフィンが抜ける様に足を動かしす。
傷口の幅が7?程あったので、フィンの形状を考えると深さ5?くらいは刺さったか・・・
爪先に力が入るのでアキレス腱や足の指を曲げる腱には異常ない、ホッ。
うちくるぶしにしびれが有るので神経が傷ついたんだろうけど、これはたいしたことない。

砂等を傷口に入れない様に注意して波打ち際から上がって、すぐにしゃがんで圧迫止血。
Jogoさんがとんできて肩を貸してくれる。
なんとか自力で歩いて、サーフポイントに併設の無料シャワールームへ。
サーフィンの様に怪我が多い遊びで、すぐ傍に水道水が使える環境が整っていることがどんなに有り難いことか実感。

傷口をシャワーで充分に洗い流して、再び圧迫。
M野社長が出してくれたガーゼを当てて、包帯状に裂いたタオルで巻く。
我ながら完璧な初期治療の流れ・・・寂

K村さんの車で救急病院・田上病院へ。
(行く前に、H田さんが病院に傷の状態を説明する電話を入れてくれており、受け入れが出来ることを確認した上で。)
「先生、島に就職しない?サーフィン三昧だよ!」と冗談か本気か判らない話をされながら、当直をされていた田上院長が処置をしてくださる。
・・・自分で怪我する整形外科医は使い物になら無いですよ・・・
Jogoさんにも傷の写真を取ってもらう。
局所麻酔下に処置をうけて、抗生剤と痛み止めを薬局から受取る。
明日、傷の確認で朝10時に再来を約束。

保険証を忘れたので、自費で37000円なり・・・
・・・・教訓
     遠隔地への旅行では保険証(せめてそのコピー)は忘れずに。   

傷口が刃物で切った様にきれいではなく、そのままでは傷の合いが悪いのでデブリードメント(血行が悪そうな傷の端を5ミリほど切り治す処置。)をした後に縫合してもらった。
以前怪我をして先輩に縫ってもらった時は麻酔無しだったので、とても痛かったけれど、今回は局所麻酔のおかげで全然痛くなく、麻酔のありがたみを実感。

デブリードメント処置の都合で7?の傷が10?になったので、麻酔が切れてくると結構つっぱる。
痛み止めは傷の治りを少し悪くするし、炎症を隠して感染を分かりにくくするのでなるべく使いたくなっかった。けれど、夜中には痛み止めを飲んだ。

後で刺さった方のスラスターフィンを見ると、後縁(トレーリングエッジ)が岩などでこすれたのか角が立ったように薄く剥離を起こしていた。
出艇前にフィンを調整した時にココをしっかり削って丸くしておけば、フィンがふくらはぎに食い込むことは無くかすり傷くらいで済んだのかもしれない。

教訓 使っているうちに痛んでギザギザになったフィンの端は、きれいに削って滑らかにしておこう。


こんな訳で僕の種子島での漕ぎ漕ぎは1.5日で終了。
後は見取り稽古となりました。
一緒に波乗りをした皆さんには迷惑を掛けてしまって申し訳なく、一方でいろいろ気を使ってもらって本当に有り難かったです。


種子島合宿2日目 (教訓ザクザク・・・)

2日目は、午前中は鉄浜のリーフポイントへ。

ビーチから離れたリーフでボード・サーファーが居ないポイントで、次々と頭サイズ前後の波が立ち上がるサーフカヤッカー天国。

気持ちよいロングライドを次々と決めるM野さんとJogoさん。
前夜合流のN田さんも次々とパワフルなライディング。
鉄人K村さんもオーバーヘッドの大波をつかまえては、ガンガン走る。

引き換え、自分はなんだかスピードをのせきれない。
久々の大波でまたしてもビビリが入り、掘れたところからストンと落せない。
トップターンもターン中の後傾が足りず、ターン直後に前傾でバウをあげるのが不十分となって波頭につかまって沈をくり返す。

それでも徐々に、ボトムからトップターンへ、ダイアゴナルランでエッジングを調整して上下のポジション取りの勘が戻ってくる。
でも、今回の課題のスプレーを上げてのトップターンは結局出来ず。
とうとうターン中の後傾、前傾のタイミングが掴めなかった。
3時間弱入りお腹一杯。
(途中、息継ぎに上がってくるウミガメを何度も見ることができた。)

お昼に遅れて到着のいやし系、サダッチさんをお迎えに港へ。
(N田さんは日課のロングボードの練習に沖が浜へ。)
港傍のレストラン風車で昼食。
トッピー(飛び魚)焼き定食を頼む。干物のトッピーは焼いて食べるとイマイチ味がしつこかった。
鉄人K村さんはお店自称の"世界一の白熊"を注文。写真と実物のギャップとともに黙々と食べていらっしゃる。
ちょっと頂いたところ、見掛けはイマイチだったけれどふんわりと美味。


午後も再び鉄浜のリーフポイントへ。
午後は少し波が落ちて腰サイズ。時々オーバーヘッドがやって来る。

午前中のスピードの乗りの悪さ対策に、すり減ったセンターフィンをWFK社の大きめのフィン(去年の宮崎カップのジャンケン大会で頂いたもの)に変え、サイドのスラスターフィンのすり減って角が立った前側エッジ(リーディングエッジ)を丸く削りなおす。

スラスターフィンは、以前の主流は、サイドランでの揚力を持たせるのを狙い飛行機の翼状に似せた、片面は平らで片面のみ湾曲している片面フォイル。
けれど、最近のボードサーフィンでは抵抗を減らすために両面を同じように湾曲させた両面フォイルのスラスターフィンも採用されて来ている。
ボトムターンからの切り上がりが落ちる懸念は有るものの、試しにリーディングエッジを両面に向けて滑らかに丸く形成。
ここで後縁(トレーリングエッジ)も滑らかにしておけば、その後のトラブルは避けられたかも知れないかったのだが・・・・


午後はスピードの乗りはまずまず。
大きめのセンターフィンで直進性が上がったことと、スラスラターフィンの抵抗が減っていることを実感。
心配した切り上がり角の低下もさほどなく、自然な乗り味に。

リーディングエッジから片面のみ湾曲しているフィンでは渦を巻きやすく、抵抗が増えてしまっているんじゃないだろうか。実際はフィンの抵抗で曲がっていたのかも。

ただ、片面フォイルを前提にフィンボックスが車で言えばトゥ・イン、そしてキャンバーが寝たシャコタン状態で作られているリベンジではスラスターフィンは必要以上の抵抗の素になっている可能性が。

考えてみれば、せっかくサイドに引っ張る力を稼ぐつもりで片側フォイルにしながら、トゥインで置くのでは意味がない。それくらいなら、最初から両面フォイルで並行にしておいた方が良い。

理屈からすると、最近のWFK社のもののように、スラスターフィンのボックスがセンターフィンとほぼ並行におかれているものの方がスピードが出やすいはず。

3時間ほどで上がる。

続く


種子島合宿1日目

前日2時に家を出て、K村さんと合流。K村さんのハイエースに同乗して種子島へ。
(今回の旅費は、高速代(ETC割引)、フェリー、軽油代で約5万円を折半。)
昼過ぎに種子島に到着。

M野さんとjogoさんが港まで出迎えをしてくれ、まずは港から10分程のレストラン南帆へ。
ボリュームたっぷりでおいしいハンバーガーランチを頬張りながら、今日の予定を話し合う。


食後、東岸の北よりの沖が浜で、種子島での初乗り。
青空に輝く波でまさに南国の浜辺。
うねりは大きいのだけど、なだらかな掘れていない波に手こずる。
ついつい波が大きく立ち上がる波打ち際に寄ってしまう。
種子島での初ボトムターン!爽快!!・・・
と思った後は強力スープに捕まり波打ち際でゴロゴロ、種子島での初脱艇・・・

それから浜にカヤックを引き揚げるのに手こずる手こずる。
押しても、引いても、あと少しのところでパワフルな波に引きずられカヤックは海の中。
なんとか引き揚げたものの、福岡から移動の疲れと相まって疲労困憊。
水野社長に手伝ってもらって、駐車場までの100mを運ぶが途中、脱水症状で休憩が居る有り様。
・・・・教訓 波のパワーが判らない初めての浜ではガツガツ乗らない。
出来れば、カヤックで入る前にPFDを付けて海に入り、波のパワーを体感する。

駐車場近くには、無料のシャワー・トイレ施設があり使わせてもらう。
地元の方たちが大事に使っていて、福岡の浜辺のトイレ・シャワーにありがちな汚さがないのが素晴らしい。


その後、他のポイントを見て回る。
種子島にしては中波らしいけれど、自分にしてみれば大波のポイントだらけ。

この日はハングリーというポイントが、サーファーが点に見える沖合、ボウル上にオーバーヘッドの大波が立ち上がり壮観。地元のエキスパートライダーが舞っていました。

西岸に戻り、今回のホスト役、地元在住のサーフカヤッカーH田さんのお宅へ。
珊瑚の浜辺に近い漁村。
防潮林のガジュマルに囲まれた(囲まれすぎて風が吹かないのが悩みの種?)気持ちよい家。
皆で夕食を作って食べ、M野社長を頭に早々に寝る。

どーんと来ました

来ました久々に良い波が!
土曜日からソコソコ良かったんですが、今日の7時にはおち気味で時々腰サイズに・・・
しまった出遅れたとおもいつつ、未練たらたら乗っていたら11時ごろ、雲行きが変わりパラパラ雨が。
その後に風と波がどーんと。オーバーヘッドサイズも時々。
頭サイズの波をより好みするという贅沢を久々にしました。

しかし、久々の大波でびびり、波頭から直滑降ができず。斜めテイクオフの逃げをついつい打ってしまう。結局、スピードが乗らずつかまって洗濯機行きを何度か。
でも、おもしろかった?。
いつもこんな波が来てくれたらなあ。

フィンがすり減ってしまったのがよくないのか、スピードの乗りが悪く、フェイスで横滑りもしてしまう。
今度はフィンを作ってみようかなあ。
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