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W初漕ぎ

今日は新年の初漕ぎ。
去年大会を終えてから12月に1回ちょろっと漕いだきりだったので久々。
と言うのも、フィンボックスの周囲に亀裂が入りまたまた補修中。

大会前から使っていたプラスチックのフィンがブンブン唸って具合が悪いので元に戻そうとしたらボックスにがっちり食い込んで外れない。仕方ないのでフィンに当て木をして金槌で叩きながらずらしたら、フィンは取れたけどフィンボックス回りの亀裂が広がってしまって水漏れがひどくなってしまった。
しょせん瞬間接着剤でのいい加減な修理だから仕方ない。
今度はきっちりグラスを当てて補修しないといけません。

スターン回りのボリュームを上げるような改造を同時にしようと思案中。


で、乗る艇が無いといえば無い状態でK浦に取り敢えず行くと、なかなかの良い波。
仕方ないから寒いけどシットオンで行くかと考えながら、上がっていたKoji君のセブンをジッと見てると「乗ります?」との嬉しいお声掛け。
ありがたく使わせてもらいました。


実はセブンに本格的に試乗するのはこれが初めて。
浮力に余裕が有るから、沖だしはスープを上を楽々超えて行ける。

テイクオフはkoji君実験中でシートが後ろに有るので、スターンが下がりすぎるのか加速が悪い。
でも、掘れた波でも安心してテイクオフ出来る。

サイドランのスピードはリベンジのようにスーッと伸びてく感じではなくて、パンッとスピードが乗って後はそれを維持する感じ。
バウが上がりすぎるとすぐに失速する。逆にバウを下げ続ければサーフィン状態を保って走っていく。バウが深く入って失速するリベンジと一番違いを感じる。

ターンは左右のリーニング・エッジングに良く反応する。
フィンで曲がる感じではなくて前よりのエッジで回っていく感じ。
これも前傾のままでボトムの前寄りが踏ん張ってサーフィン状態を保つ。
大雑把に体を倒してもクイッと曲がる。

スープの上もフワフワいけてロングライドもラクチン。

乗って一番感じたことは楽だったこと。
浮力に余裕があると、乗りこなしていない、乗らされてるレベルでもこんなに楽なものかとも思う。

ホント、痩せないとなあ・・・・
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