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新しい艇 CutySaturn

今日は昼前からK浦でサーフカヤック。
膝から時々腰の波、太平洋側の台風への吹き込みの強風の中、初めてCutySaturn65(以下CS65)で波乗り。

フィンは、松本さんのCSに乗ったときは回転性が良すぎる印象があったので出来るだけ後ろにセット。
はじめメガのオリジナルを加工したもので出たけれど、福岡のゆるい小波だとLB1がやはり相性が良いようで途中で交換。


浮力はリベンジに比べるとずっとあるので、沖出しのスープ越えは簡単。
ちょっとシートが高いので不安定。これは以前の試乗と同じ印象。

ただ、テイクオフがK浦のゆるい波だと難しい。
加速したときにバウの揚力が強いのか、ぐっとバウがあがってしまい、その分スターンが下がって失速してしまう。
バウを押さえるためにはシートをもう少しだけ前にした方が良さそう。
バウが上がったままのサーフィンだと、スピードが出ずに回転性だけは良く、まんまリバー艇。

掘れた波のテイクオフは安心して出来る。艇が前傾すると結果的に重心がバウよりになるので、バウが必要以上に上がることも無くスピードが乗っていく。
大きなフェイスがある波でずっと厳しい掘れたセクションで乗り続けるのなら今のセッティングもありかなと思った。

ターンは浮力があるので浮いた感じでトップに上がりやすく、フィンがかなり後ろにセットしてあるにもかかわらず容易にターンする。が、やっぱりここでも、ターンの時にバウが上がりやすく、そうすると一気に失速、ゆるい波だとそこでサーフィンが終わってしまう。

サーフィン状態でのバウの上がりが少ないともっとスピードが乗る気がする。
ボトムの最大幅がもう少し重心の後ろにあったら、サーフィン状態での揚力の中心が後ろよりになってバウの浮き上がりが抑えられそう。

とりあえず出来ることはシートを前寄りにすることか。
ウェーブスキーのように足をストラップで止めサイベルトを使うやり方なら、重心移動が割と自由に出来て良いのだけどなあ。
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テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

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