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大会を終えて その1

大会実行委員・サーファージャッジの方々、そして波乗り仲間のおかげで、本当に楽しめた大会でした。
ありがたい経験でした。


沈脱しないで終えると言う個人目標はクリア。
そして、ビギナークラス優勝。
ベストライディング賞。(やはり今でも信じられない。)


沈はラウンドが進むにつれて、上手い選手のライディングを見よう見まね(できるだけ陸でパドルを握って、ライディング中の他の選手の動きと波をイメージトレーニングしてました。)でやるものだから増えてしまいました。
が、それ以上にロールの方もラウンドが進むにつれて、艇の新しいフィッティングやパドルに慣れて、また上手い選手の波の中でのロールのやり方も真似て安定してきたので脱艇はせずに済みました。


沈脱をしないことの次は、リベンジはサーフィン状態の時とそうでない時の差が大きい艇なので、とにかくスピードを保つこと、そのためには良い波を選ぶことが課題でした。
前日の説明でも、フェイス以外でスライドしているような状態で何かやっても得点にならないと言われたので、尚更、しっかり良いフェイスを持つ大きい波を探して乗ることが課題となりました。

が、結局、舞い上がってペース配分も考えずに乗れそうな波にパタパタ乗ってしまって、3ラウンド中2ラウンドで早々にマキシマムコールを受けることに。

ベストライディング賞を頂いた決勝でのライディングは、残り7分くらいで既にマキシマムコールをもらってしまい、次はこの大会で最後の一本と選びに選んで乗った波でした。
(その時は、MCの方のアドバイスや、応援してくれるチームメイトや知人たちの姿も見えて心強かったです。)

乗った後は、とにかくスピードを保ち続けることと、最後の1本だから沈だけはしないようにと必死でした。
覚えているのは、ブレークする波頭に捕まらない様に出来るだけスピードを付けてボトムターンをしたこと、トップに上がってピボットターンをしてから波に遅れないようにポケットに向けて必死にパドリングしたこと。
自分としては一回波に乗ったというより、3回くらいテイクオフとボトムターンを繰り返した感じでした。
(有り難いことにビデオ画像があるそうなので、自分がどんなライディングをしたのかしっかり確認したいです。)

(その2は反省と対策)
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テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

コメント

祝!

本当に良いライディングでした。
やはり、波さえあればそれなりのライディングをする人だとボクはわかってましたよ。
これからもよろしく。

感謝

沈脱して流されるのを心配しながら練習していた僕にとって、いつもmoritomoさんが同じ浜に出ていてくれたことは、本当に心強かったです。

冬の海の遊び方、また、ご教授よろしくお願いします。


ながーいライド

最後の一本すごーくながーいライドでしたね。おもわずやっほーと奇声をあげって応援してましたモン。すばらしいライドでした。私は、どうも大会中からやばいやばいと思ってましたが、風邪を又拗らせてしまいました。帰ってから2日間寝込んでしまいました。(今日が振り替え休業でよかった)ようやく起き上がったとこです。道具もまだ洗濯できてない状態です。またK浦にいきますので、そのときはよろしく。

お大事に

僕の方は、連休明けの仕事がいきなりハードだったのでぐったりしてます。
風邪に気を付けねば。(といっても、周りが風邪だらけなんで気の付けようがないんですが・・・)
月曜から連続勤務中ですが、今、仕事の流れもやっと途切れてちょっと一休み。

装備というと、愛艇ストライクが日曜日の木崎浜で故障しまくり。
土曜よりもゆるい波なので勇んで出たのですが、サイストラップのバックルが壊れ、そこを紐で結わえて再出艇すると、今度は反対側のやはりサイストラップを止めるためのアイレットが壊れ・・・
宮崎の波でサイストラップ無しでは、ターンも覚束なく、沈の連続・・・
大会まではストライクに乗るのは我慢していて、本格的な冬が来る前に乗る絶好のチャンス(シットオンは寒くて冬乗れない)だったのにがっかりでした。

でも、今年の冬はサーフカヤックがあるので、去年より海に出られそうです。
また、楽しみましょう!

優勝おめでとうございます

優勝おめでとうございます。素晴らしいライドでしたね。2回戦ではホーンが鳴る前にアウトで待っているとでかい波にバック転してしまい、ちょっと焦りました。
yoshiさんはヒートの最中的確に波を捉えておられましたね。私は焦ってばかりで沈しまくりでした。
また来年もお会いできるのを楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いします。

ウワッでした

2回戦のホーンの鳴る前ですよね。
ブイの近くでうろうろ待っていると、うわっデカいのが!
ここで沈脱をするとシャレにもならないので、波頭を越えるHさんを追いかけるように自分も逃げたんですよ。
そして、前を遮っていた波が通りすぎると居る筈のHさんが裏返し・・・、これからこんな波が沢山来るのかと僕も焦りました。


波の選択はそんなにうまくいってなかたんですよ。
僕はHさんの方が的確に波を捕らえているように見えて焦っていました。
話を聞くと、ヒート中はみんな同じ思いで焦っていたようです。
競技会の罠?ですね。
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