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積載量オーバー

今日は風が冷たく、冬らしくなった海で、膝時々腰の波。

例年はこれくらい寒くなってきたら、シットオンでの波乗り遊びは辛くなり、シーカヤックもソロで沖に出るには海況が安定しないので海遊びは冬休みでした。

が、今年はずっと波乗りして遊べそうです。
寒さは、シットオンに乗っていたときに比べると極楽です。
サーフカヤック始めて良かった!
今日は寒さと小波でサーファーも少なく、独り占め状態でした。


が、せっかくの艇が走りません。
原因は・・・積載オーバー。

さっき計ると72キロ弱。
リベンジは膝波くらいだと適正体重65キロくらいのようで、70キロの大台を越えるとテイクオフにも一苦労、やっと波に乗ってもスピードは乗らず。

体重管理をしていた大会の頃は69キロ弱。
あれから、毎週1キロ増えた計算。
このままでは春になるころには恐ろしいことに・・・

大会が終わって走るのもやめていますが、日常生活の中の1日平均5000歩くらいでは運動量が不足しているよう。
やっぱり走るのは続けていこう。
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テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

コメント

いきたい・・・・・

きょうは、s入のビーチクリーンの日だったのですが、仕事で行くことが出来ませんでした。宮崎カップ以来乗ってないです。先先週は、風邪が治りきらずでも落ち着かずで、ボートも持たずに、k浦、T川に様子を見に行きました。先週今週ともしごとです。体重だけが増えていく今日この頃です。積載オーバーまじかかも。

漕げば治る?

「走れば治る!」が中学の陸上部の顧問の口癖でした。
SSKさんも漕げば治るかも?

そういえば、大会の時にお話した、ブルース・ブラウンの息子デイナ・ブラウン監督のサーフィン映画「Step into Liquid」では、30年間毎日波乗りをしているお爺ちゃんが紹介されていたけれど、腕もさることながら体調管理や体調が悪いときも波乗りに出るというメンタルがスゴいですね。
(そうそう、最近ブラウンファミリー3代のサーフ映画Collectionboxが発売に!!)

No title

そうそう、あの30年間毎日海に出ているお父さん、あの生き方は素晴らしい。
自分のスタイルで無理せず波を楽しんでいるからできるのでしょうね。
やらせかもしれませんが、娘さんが父を誇りに思うわ、なんてコメントしてましたね。そこまでは望みませんが。
当然波がない日でもパドルしているんでしょうね。

No title

わたしは、真水のサーフィンとスーパータンカー引き波サーフィンの話が気に入ってます。先日のバーベキューでは、琵琶湖のサーフカヤックのお話を聞き、久しぶりに又、STEP into LIQUID見たいなあと思いました。ちなみに、ブルース・ブラウンのもうひとつの代表作ON ANY SUNDAYは、オートバイ映画でありながら、現在のオフロオードバイシクルの礎になった作品です。エンドレス・サマー同様一見の価値ありの映画ですよ。(琵琶湖サーフィン行ってみたいです)

曳き波

以前博多湾内の海域で、
シーカヤックに乗り、波のない夏場に大型船の波が立つところがないか探して回ったことがあります。
大型船が通ればそこそこいい波が立つのですが、
大型船にかなり接近しておく必要があり、
通報されそうなのでやめました。
サーフカヤックでは全く実現は困難ですね。
映画のように動力船で追いかけるなら可能でしょうね。

曳き波

相島の渡船は見事な曳き波を立てるんですよ。
今からの季節、島からの帰りの時の曳き波は、北からのうねりと合わさると容易に頭サイズになるんで、もう垂涎ものです。
出だしをトーイングしてもらえば、後はいけそうなんです。
コッソリ縄付けてとか、よからぬコトばかり考えます。

No title

 ははは、すごい、この体重でリベンジは厳しいですね。僕、ちょうどいいカヤック、売りに出してますよ。メガのプローラーです。体重80kgまでOKです。
 STEP into LIQUID、僕も2年ぐらい前に渋谷の映画館で見ました。ああいう映画が東京の一般の人に受け入れられるんだとわかり、ちょっと驚いたりましました。
 

体重計

自分にとってリベンジは体重計がわりに有効です。
プローラーに乗ると、安心してメタボ街道まっしぐらになりそう。

それにプローラーも、体重65キロで乗るのと、70キロオーバーで乗るのとは走りが違うはずですよね。

No title

こちらでは、リベンジライダーは体重60kg前後です。プローラーは70kg前後でしょうか。体重60kgのリベンジライダーがプローラーに乗ると、レールが入らないといってました。僕が体重73kgの時にリベンジに乗ると、ターン時にレールが食われて失速、上手く乗れませんでした。体重と艇との関係は、データを集めないといけないので、情報の共有ができるとするといいのではと思います。

70キロあたり

どうもリベンジは70Kgあたりに壁があるようですね。

70Kgで乗るとプレーニング状態とそうでないときの落差が激しくて、スピードを維持できないとすぐザバザバと失速します。
腰波までだとボトムターンするポジションがとてもシビアになります。
(それが良い練習になっているのかも知れませんが。)

それにしても、60Kgで乗れたら楽しいだろうなあ。

リベンジ

なるほどです。
 moritomoさんの動画集の中に、こちらのリベンジライダーの物があるはずです。探してみてみてください。これ以上のライダーはいないように思います。。
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