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DVD上映会

日曜日はM木御大宅で宮崎CUPのDVD上映会でした。

観た感想。
「主催者の皆さんありがとうございます!」はみんなが思うところ。
本当に今年も参加するぞと決意を新たにするに充分な映像の連続でした。


自分のライディングとしては、テイクオフからボトムターンの前半までは無難にこなせている感じでしたが、その後でスピードが維持できていないというのが目に付きました。

特にトップターンは、一度リップに当てて回す(そうしないと回らない)というシットオンの乗り方そのままで、サーフカヤックらしいスピードをのせたキレのあるターンはなし。
(ここまで出来ていないとは・・・・という感じちょっとショックです。)
テークオフからボトムターンそしてトップターンではなく、テイクオフからボトムターン、(ここで一休み)フェイスをつかまえてもう一回テイクオフ、そんな感じのライディングが多かったです。

自分のライディングを見て何でこんなので高得点?と思わないでもなく、それをP店長に聞くと、オープンとビギナーでは採点基準が違っていたとのこと。
フェイスでのキレのある動きを重視するオープンクラスと、スムーズなロングライドを重視したビギナークラスという感じだったとのこと。
実際に見ていて、オープンクラスとの壁は大きいと感じました。

これからの練習ではスピードをのせたトップターンも優先課題にします。
上映会を終えて帰りの車の中で、S崎さんと二人話したんですが、どうしたらスピードが上がるのか??I川さんのきれいなトップターンに近づくにはどうしたら良いのか?
研究せねば。

パドルアウトテイクオフからボトムターン、きれいなトップターン、フェイスをトリミング(この辺から妄想モード)してスピードアップし、エアリアル!が出来たら楽しいだろうなあ。


現実問題としてスピードアップのためにはまず痩せねば。
現在70キロ近辺をウロウロしている体重を10年前の60キロ前後まで戻すことが、妄想抜きの地道な最優先課題。

計算だと10キロ違うと、リベンジの喫水は1センチくらい違うのです。
1センチもの余分な沈み込みからくる抵抗は、1センチ×60センチ(リベンジの横幅)の板切れをいつも水中でひっぱってるのと同じなんですよね。
なんとかせねば。
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テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

コメント

No title

日曜は、車を出していただきありがとうございました。
やはり、I川さんのような美しいライディングは、艇のスピードが速くないと出来ないです。
月曜日に早速いろいろ試してみましたが、
とりあえず、パドリング力を上げてテイクオフの初速を上げることが、スピードアップの近道だと実感しました。
それに、体重を落としたり、カヤックを軽くするのもいいのかも。
大西さんは、大波の場合はカヤックは重い方がいいと言われていましたが、福岡のような小波地域では、艇も人も軽い方がいいと思いますね。
DVDを観て気持ちが乗ってきたので、頑張ります!

期せずして

痩せたいという思いを天がお聞き届けになったのか、期せずして痩せております・・・・
月曜から吐き気がして食欲ダウンです。
下してないので嘔吐下痢症ではないようなんですがね。
ワクチンを打ってるので、インフルエンザの生殺しなのか?
今週末の試乗会には是非行きたいと思っていたのに困ったもんです。

大きな波の時は重い方が良い。
大波用のロングボードが昔そういうコンセプトだったように思います。
小さな乱れを吸収しやすくということか?

パドリングでスピードを維持をすることを僕も練習でやってみてるんですが、パドリングしながらリーニングやエッジングの角度を保つことがまだうまく出来ません。
練習あるのみですね。

No title

日曜日は車に乗せていただきありがとうございました。楽しい時間を過ごすことができました。自分の姿を見るのが初めてなので、新鮮な驚きがありました。皆さんのおっしゃるとおり、「侍」のような人を威嚇するような悪そうなのりかただったです。ちょっとはんせい。もっとやわらかい乗り方にしたいなあと思う今日この頃です。

Corranみたい

おちゃむらいさまの乗り方を見ていて、Corran Addisonが出るデモビデオを思い出してました。http://www.dragorossi.com/video/dragonweb.mov
途中でCorranが如意棒を担いで金斗雲に乗る孫悟空のように登場します。
Corranのようなライディングが出来たら、何をやってもカッコいいですね。

No title

うまい人はどんな乗り方をしてもカッコいいですね。私なんか前の人をパドルで斬るんじゃないかなていう感じの極悪人振りです。波間を走るいい人になりたいです。

No title

トップターンまでスピードを連れて行くには。
 それは、どこかで加速して、スピードを稼いでおかなければいけないように思います。そのためには結局ところ、ボトムターンの質に帰するのでは、なんて考えます。

ホトムターンの質

そうなんですよね。

僕の場合、トップターンを意識するとボトムターンのスピードが後半ではがくっと落ちているんです。
ボトムターンの途中でトップに向かうことを意識しすぎてバウが浮きすぎてしまっているようにも思いますし、タイミング自体がまだつかめていないようにも思います。
ヨーヨーの振幅を大きくする感じでボトムターンをするにはどうしたら良いか考えてます。
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