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病み上がり

今週は月曜から体調悪し、食事が胃を通らずフラフラしながら働いてました。
昨日の土曜は寝て過ごし、体力回復に努め、なんとか今日は海に。

今日はパドリングが不調で、波の見極めもテイクオフもボトムターンもボロボロでした。

WF社の試乗会だったのですが、体調があんまりに悪くて、リベンジまで言うことを聞いてくれない状態。
知らない艇に乗る自信がなくて、今回は見てるだけ。


アポロ8と9はスピードが出る艇のようで、沖だしやポジションをとりに行くときにスピードは群を抜いて速い感じです。
作りかけのウェーブスキーとアポロ9はほぼ同じ形のボトムになるので、あんな感じで走ってくれると良いなと思いながら見ていました。


今日はターンについて話を何人かでしました。

パドルを深く入れるとスピードが落ちるからそうしない方が良いと言う話。
そうだと判っていても、急いで曲がろうとするとついつい深く入れてしまいます。
M野さんが、エッジで回り始めてからパドルを入れるようにするとすっと回ると言われてました。
今日は疲れて試してみる余裕がなかったので今度試してみよう。

あと思ったのは、スピードが落ちるターン(ピボットターン)もパワーゾーンキープのためにスピードを調整するためになら役に立つんじゃないかということ。
ゆるい波をレギュラー方向に走るとき、ボトムターンでスピードがつきすぎるとパワーゾーンからはずれてしまうから、トップターンの時にスピードを落とせばパワーゾーンキープが出来る筈。
(その前にパワーゾーンから外れるくらいのスピードを出せないといけないんですが・・・)
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テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

コメント

おぉ、やってますね。

私ももう少しボードに目途が付いたら
サーフカヤックに戻ります。

ところで、
サブタイトルの『挑戦』を
そろそろ『優勝』に書き換えませんか!?

沈play賞作りましょう!!

サブタイトル、実はちょっと変わったんですよ。
”オープンクラス”が付け加わってます。
一応、このところ沈脱が無いんで、ビギナークラスは卒業ということで・・・

でも、実はこの日記を書いた日には久々に沈脱やらかしそうでした。
気合を入れて一発目を乗り終えたら、なんだか変?チャプチャプ?!
スプレースカートをきちんとハメてませんでした。
あまり波の無い日、しかも久々にカヤッカーが沢山いる中でいきなりの沈脱。
それでは体も心も寒いんで、水舟を根性で漕ぎ、岸までたどり着きました。。

でも、水舟を漕ぐコツをつかみましたよ!!
体を思いっきり後傾し、スターンの浮力体を生かしてなんとかバウを出来るだけ上げ、岸にまっすぐ進むことが大事です。
バウをあげたままのフォアードストロークに、ハイブレース、ローブレース、スウィープ、スカーリングを織り交ぜ、自分のパドリング技術の限界が試される技です。
が・・・見た目は、「裏返しの亀が甲羅で波乗りしてるの図」・・・

次の大会、「みんなで選ぶ沈play賞」なら狙えるかも・・・
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