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月一サーフィン

昨日はまたまた久々のサーフィン。
一昨日の夕方のK浦は波は小さいながら、きれいに割れる波で期待していたのですが、翌朝になると脛サイズに。

T川はオンショア強くジャンク気味だけど、なんとか乗れる波。

1カ月ぶりのサーフでパワーゾーンにまで意識が回らず、走らん、コケる・・・
挙げ句、半年ぶりに沈脱。
ビビりながらだとヘッドアップしがちでロールがなかなか上がらない。
5回ほど粘っている内にいよいよ腰が定まらなくなり脱艇。
やっぱり乗り続けることが大事。

ジャンクの河口の中で泳ぐことになり、沖に出て河口の堤防を回って浜に上がるのは難しく、そのまま川を遡り、駐車場のハズレから上陸。
川辺のコンクリ護岸は藻で滑りやすく、片手で艇をかつぎ、もう片手と足の3足歩行でなんとか上がる。
とぼとぼ駐車場に入ると、丁度、若手3人がティータイム中。
裏口から帰ってきた顛末を話すと、僕の久々の沈脱を見損ねたと悔しがられる。


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テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

コメント

自慢じゃないけど、
私にとって、沈脱とサーフカヤックは大親友です!
お互いがいなくては、
その存在がありえないほどです。
・・・チャンチャン

久しぶりの感覚でした

そうなんですよね。
サーフカヤックと沈脱は切っても切れないお友達。
ひさしく忘れていました。(なんちゃって)


沈脱しても乗り手を見捨てないシットオンがますます恋しくなりました。
ベニア・スキー、いろいろ見えないところで基本の設計に手を加えて(簡単・安上がりになるように抜いて・・・)いるので波に耐えられるかドキドキです。
浸水したら助けて下さい。

GWのサザレンツアーには、もう一つのDIYプロジェクト、カヤックセーリング装備を付けて参加しようかと思ってます。

私もカヤックセーリングに挑戦しようと思っているのですが
マストを立てる良いアイデア有りますか

セーリング装備

自作の方は、帆は安いバイクカバー流用のナイロン製、マストはアルミシャフトの雑巾モップを流用してます。
マスト台はモップの雑巾が付く部分をそのままデッキにロープで固定してます。
ただ、それだけではしっかりマストを支えられないので、バウのトグルから一本、コックピット前のデッキラインのクリートから左右一本づつのラインを取って、マストの途中で三点支持しています。
帆の形はここのに似てます。(半分くらいの大きさですが。)
http://www.vision.net.au/~jennings/sail/sail.html
(また、英語か!と怒られそうですが、自作サイトは圧倒的に海外の方が多いんですよ。
日本だとサーフカヤックの自作サイトはTakaseさんのところくらいですし・・・・)


最近、奮発して研究用に買い込んだ帆のシステムは下のサイトのです。
http://www.pacificaction.co.nz/
バウへのラインをバンジーコードにしてあり、簡単に帆が立てられる仕組みになってるんですが・・・
これが、なかなかセッティングが難しいんですよ。
バンジーコードの張り具合の調整とか、マストの根元が当たるデッキやライン固定部には常に圧力や張力がかかり続けるのでその補強も考えないといけない。
例によって、いろいろと試行錯誤します。

動画

自作の帆を使ってのツーリングビデオが有ります。
世界にはすごいカヤッカーが沢山居るもんです。
http://www.vision.net.au/~jennings/vidoc.html

ありがとうございます
大変参考になりました
私は最初コードが邪魔になるのでデッキから船底まで
アルミのパイプを通し固定してから釣り竿を立てようかと
考えてましたがもうちょっとアイデアを練り直します
V字のマストも良いですね
固定用の金具を5個ねじ止めすれば良さそうだし
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