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制作過程

今日は山登りでした。
九重の白口岳は、ミヤマキリシマもきれいに咲いていて楽しい山行でした。
持久力トレーニングにはなったかなあ。


ところで、かれこれ足かけ2年のウェーブスキー作り。
基本設計はココを参考。
http://www.pacificsurfrides.com/woodyski.htm

大問題だったのはデッキのコーティングと接合部の穴埋め。
どちらもエポキシの混合比を間違えて・・・

デッキの方はついうっかりして、2液の混合比を逆に。
今回はコーティング用のエポキシを今まで使っていたコニシのから、ウェストシステムのシルバーチップに変更しました。
コニシでは主剤が透明、硬化剤が淡褐色で高粘度。
シルバーチップは主剤・硬化剤とも透明で、主剤が高粘度、硬化剤が超低粘度。
で、間違えて計量してるのに違和感を感じず大失敗。
ベトベトのデッキパネルを棄てて、作りなおす羽目に。

穴埋めは、隙間をパテで目立つ様にはしたなかったので、エポキシで固めた麻ヒモを押しこんで、エポキシを含ませ固めてから削る方法を取ってみましたが・・・
練ったエポキシが10グラムと少量、計量が1グラムきざみのキッチンスケール、ちょっと古いエポキシを使ったのが仇になって混合比が合わず固まらず。
工業用ドライヤーまで持ち出して、反応をあげましたが無理なものは無理。
で、ちまちま狭い隙間をカッターナイフで削り直して埋め直し。

エポキシの混合ミスは本当に高くつきます。
こういうことがあると気が萎えて、作成作業も滞りがちに。


コツコツ隙間時間で作業を進め、後はデッキのグラッシングが済めば浮かべられます。
シルバーチップエポキシ自体はきちんと使うと非常に硬化が速く、硬度も高く、透明度も高い上に塗り重ねる時の洗浄やサンディングが要らないというスグレモノ。
これからの作業は速いはずですが・・
艇全体にエポキシを塗るここで混合比を間違えると取り返しが付かないので慎重にやってます。

ボトム


ボトムは4mmの1類合板を4枚張り合わせました。全長180+60=240?
ボトム後部は抵抗を減らしたかったのでフラットな1枚にし、前・中央は水流をつかまえるために軽くへこませたセンターパネルと、エッジをわずかにあげるキャンバーをつけたサイドパネルを組み合わせています。
ポリのシットオン・ストライクの半分の重さと相まって、夏の小波シーズンで真価を発揮の予定。


フィンシステムは位置は固定ですが、オリジナルの設計通りにサイドフィンを2枚付けられるようにし、フィンシステムのバリエーションを増やし、サイドフィンの位置調整も出来るようにしてあります。

O'Fish'Lフィンはボックスタイプと比べて小型軽量で安価なのは良いのですがスナップインの固定性を疑問視してました。
が、結果的にはかなり強固に固定されます。
外そうとしても容易にはずれないのが悩みになるくらい。
前後の移動は出来ませんがサーフカヤックにも使えそうです。
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コメント

いよいよ完成ですね!
進水式には是非行きたいです。

本当に後はデッキをグラッシングして、擬装用と空気抜き用の穴をチョチョッと細工すれば浮かべられるんですが、「早ければ今週末には・・・」と言いたいところをこらえてます。
そう言うとエポキシ混合を失敗するパターンが出来つつあります。
(作るのが楽しいから、無意識に引き伸ばしているという説も有りますが・・・)

遂にウェイブスキー完成ですね。
手作りで作っちゃうなんて、凄すぎます。

進水式は、6月28日か29日は、いかがでしょうか。
バーベキューで集まる予定なので、盛大にいきましょう!シャンパンをご用意しておきます。

デッキのグラッシングで一波乱ありました。
シーカヤックと違って、ボトムとサイドパネルのエッジが鋭角なので、そこでファイバーグラスがなかなかきっちりあいませんでした。
(次回はもうちょっと丸めるか、ボトムとサイドパネルの間にレールの厚さだけ角材をかまして作りたいと思います。)
なんとかごまかし全体の1回目のグラッシングを終えました。


バーベキューの時に進水式すると、出来が悪いと火を付けられそうな気も・・・・

DIYは、なかなか思うようにならないですね。
しかし、それを解決するところが楽しい所かも。

僕も庭のウッドデッキを作りましたが、ひどい仕上がりで、どんどん手直ししていくと、作る前にイメージしていたものと全く違う物になってしまいました。
手作りは、楽しいですね。でも大変。

BBQお待ちしております。
出来が悪くても薪には、ならないと思いますが、テーブルくらいになってしまうかも・・・

ステッチ&グルーの船作りは、ぺらぺらのベニヤがしっかりした船の形になる時の変化が大きいのでDIY好きならグッと来ますよ。

28日には間に合いそうです。
でも、今、7月末の遠賀川いかだ下りレースで使ういかだ作りを田川市の友人に頼まれ、密かに優勝目指して作り始めているところです。
29日にはイカダを川に浮かべて練習を始めるので、あまり長居は出来ないかも。
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