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種子島合宿1日目

前日2時に家を出て、K村さんと合流。K村さんのハイエースに同乗して種子島へ。
(今回の旅費は、高速代(ETC割引)、フェリー、軽油代で約5万円を折半。)
昼過ぎに種子島に到着。

M野さんとjogoさんが港まで出迎えをしてくれ、まずは港から10分程のレストラン南帆へ。
ボリュームたっぷりでおいしいハンバーガーランチを頬張りながら、今日の予定を話し合う。


食後、東岸の北よりの沖が浜で、種子島での初乗り。
青空に輝く波でまさに南国の浜辺。
うねりは大きいのだけど、なだらかな掘れていない波に手こずる。
ついつい波が大きく立ち上がる波打ち際に寄ってしまう。
種子島での初ボトムターン!爽快!!・・・
と思った後は強力スープに捕まり波打ち際でゴロゴロ、種子島での初脱艇・・・

それから浜にカヤックを引き揚げるのに手こずる手こずる。
押しても、引いても、あと少しのところでパワフルな波に引きずられカヤックは海の中。
なんとか引き揚げたものの、福岡から移動の疲れと相まって疲労困憊。
水野社長に手伝ってもらって、駐車場までの100mを運ぶが途中、脱水症状で休憩が居る有り様。
・・・・教訓 波のパワーが判らない初めての浜ではガツガツ乗らない。
出来れば、カヤックで入る前にPFDを付けて海に入り、波のパワーを体感する。

駐車場近くには、無料のシャワー・トイレ施設があり使わせてもらう。
地元の方たちが大事に使っていて、福岡の浜辺のトイレ・シャワーにありがちな汚さがないのが素晴らしい。


その後、他のポイントを見て回る。
種子島にしては中波らしいけれど、自分にしてみれば大波のポイントだらけ。

この日はハングリーというポイントが、サーファーが点に見える沖合、ボウル上にオーバーヘッドの大波が立ち上がり壮観。地元のエキスパートライダーが舞っていました。

西岸に戻り、今回のホスト役、地元在住のサーフカヤッカーH田さんのお宅へ。
珊瑚の浜辺に近い漁村。
防潮林のガジュマルに囲まれた(囲まれすぎて風が吹かないのが悩みの種?)気持ちよい家。
皆で夕食を作って食べ、M野社長を頭に早々に寝る。
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