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木崎浜続き

サイドラン中にバウ寄りでブレース(どちらかというとラダー?)を入れると、自然に艇がきりあがるよりも早く波のトップに近づくことが出来るようです。

バウのエッジが鋭い艇だとエッジを入れて前傾気味でいればバウは自然と切り上がるのですが、リベンジのバウ側のエッジは、見た目よりあまり咬みません。
(エッジを食われてひっくり返されないというメリットは非常にありがたいのですが。)
体重が軽ければスターン側の薄いエッジをかませてあがることも出来るのでしょうが、今の僕の70キロオーバーの体重ではスターン荷重にすると失速してしまいます。
色々試したんですが、体重移動だけできりあがろうとするといつまでも上に行けずにパワーゾーンを外れてしまうか、スピードが落ちてスープに捕まってしまいます。

バウ寄りでのブレースが上手くいくと波のトップのかなり立ったところまでスピードを保ったまま上がれ、ブレースをはずすだけで(岸側にブレースを入れなくて)すっとバウが落ちて高い位置でのトップターンができました。
そのままバウ側のブレースを保持すると自然にプルアウトになるので、ダンパーがきつい、トップターンで返すかどうかを迷うような波に乗る時には便利。

(2日間で2回しか成功しなかたので、何にも考えずに自然にやれるようになるまではだいぶ時間がかかりそう。)


朝ごはんは薪ストーブで湯を沸かし、カップヌードル。

薪ストーブは直径13センチくらいのナッツ缶に穴を開けたり、切り込みを入れて作ったものでしたが、乾いた流木がたくさんある木崎浜では非常に便利でした。
かまどを作る手間が要らないし、流木は綺麗に真っ白に粉々になるまで燃えるので灰も少なくあとの処理も簡単。

お腹がこなれたところで午前中、あと1ラウンドしてあがりました。

お昼は喫茶Kojiでわいわいと楽しく。

昼からはダンパーがきつく、テイクオフ ワンターン プルアウトのパターン。
欲張って乗りすぎるとダンパーに捕まりロール練習。
たまにいい波に乗れても、沖に帰るには押し寄せるダンパーを越えねばならず、またしてもロール練習・・・
あちこちでドカンと食らってボトムを見せ、つりのウキのようにもまれるカヤックの姿が・・・
こんなにたくさんロールをした日はこれまでなかったような気がします。

夕方に少しだけ乗りやすい波があって、高い位置をキープして乗る練習ができました。
高い位置をキープすることでスピードを乗せたサーフィンが出来ておもしろかった。


夜は鳥萬で、鳥をたくさん食べました。
お酒は苦手なので少しだけ。
いいお店を紹介してもらっていることも大きいのでしょうが、宮崎は福岡以上に安くて上手いお店がたくさんある様な気がします。
帰りの温泉はせっかくの露天風呂なのに、満月が雨で見れずに残念。
車内泊は暑くもなく寒くもなく快適でした。

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コメント

No title

どうもお疲れ様でした!
なかなか楽しめる波でしたね。
今日はもうぜんぜん良くなかったので、ジャストタイミングのトリップでしたね。
今度は夜もご一緒させてください!

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No title

cさん
宮崎はホントに安くておいしい店が沢山有りそうですね。
夜は昼間以上にトークが冴えてますので、ぜひ!


管理者のみ閲覧可能さん
取材意図が不明なのでお答えできません。
調べてみると、同じ書き出しのコピペをあちこちで見かけます。
中にはかなり怪しげな企画の依頼があるなというのが僕の感想です。
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