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ヒビ

最近、艇の中に良く水が入るので、『中古で買ったときに一緒に着いてきたスプレーカバーがぼろくなったせいかなあ』と思っていましたが・・・

ブーツを換えたのに合せてフィッティングを調整するついでに艇を隅々までチェックしてみると、ひび割れを発見。
センターフィンボックスの後側に長さ4?ほど。

リベンジは乗り始めたころから荒い波ではセンター辺りがぶよぶするので、ボトムの特に剛性分布が急に変わっているフィンボックスの付近には応力が集中するんだろうなあとは思っていたけど、やっぱりこうなってしまうのか・・・
シーカヤックのラウンドボトムに比べると、サーフカヤックはのフラットボトムはたわみやすいし、さらに打ち寄せる波の中で入出艇をくり返すから尚更負担がかかるんだろうなあ。


亀裂は瞬間接着剤を流し込むとして、補強をどうするか?
外側をいじるとなると、きれいに仕上げるにはゲルコートを落してグラスを貼って磨いての大修理になってしまう。
取り敢えず内側からグラスを当ててみようとは思うけれど、グラス4層くらいのボトムが割れたということは、補強は4層では足りないンだろうなあ。
なんとか、軽くて剛性を出す修理方法は無いだろうか?
1層当てて、エポキシコートしたバルサ材を当ててからもう一層重ねて見るか?
ボックス周りをウレタンフォームで補強してみるか?

どちらにしても充分な補強=重量増・・・
ますます本体(自分)を痩せさせないといけなくなりました。
(ただ今72Kg。大会まで、あと10週間。)
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コメント

No title

僕もメガ艇で同じような症状を経験しました。ヒビは一ヶ所ということですが、もう少し詳しく調べてみるといいです。僕も一ヶ所と思っていていたら、4ヶ所も穴が空いていました。コクピット内に水を入れ、どこから水が漏れてくるか観察すると、割れている場所が分かります。それで僕はその場所に樹脂を流し込んだだけで済ましてしまいました。ボックスを内側から補強すると、かなりカヤック自体の重さが重くなる可能性があります。

No title

確かに一カ所だけにしては水漏れの量が多いような気がします。
もっと詳しく調べてみます。

まずは流し込みだけでやってみます。
超低粘度のエポキシ(インターナショナル社のエバデュア)
https://www.kai-you.com/maintenance-sub/international/everdure.htm
説明を見ると重合熱で水分を追いやってから固めるのでカヤックの水漏れ修理には良さそうです。
自作ベニヤ艇のメンテにも使えるし奮発して買ってみるかなあ。

取り敢えずは手持ちのもの、低粘度エポキシ(システムスリー社のシルバーチップ)と工業用ドライヤーで手当てしてみます。
工業用ドライヤーで水分を飛ばして、エポキシを塗れば上手く入り込んでくれないかなあと思ってますが・・・

No title

低粘度エポキシを最初に広い範囲で塗る
私もその様にします それで強度が足りないようなら 薄いクロスをエポキシ厚塗りに成らないように広い範囲で当てます

No title

それでも強度が足りないようなら入れられる範囲の長いストリンガーを作り(私のHP参照)補強したらどうでしょう

No title

取り敢えず土曜日は、瞬間接着剤でごまかし(後で本補強のときに問題かとも思いましたが、ファイバーが入った状態で割れたものは、どのみちエポキシだけで固定できるとも思えなかったので)ました。

水漏れは最初の30分くらいは激減しましたが、波に揉まれているうちにまた始まりました。
あくまで応急修理にしかならないようです。

でも、フィンボックス周囲に瞬間接着剤をちょっと流し込む(染み込ませる)だけでボトムの剛性がだいぶ上がったのは面白い発見でした。
ボトムの剛性が上がると滑りがぐっと良くなるのも実感できて良い経験になりました。

本補強できるように頑張って痩せます・・・
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