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晴れの日のゆるい波

今日は昼過ぎから勝浦へ。
昨日14キロのシーカヤックレースを必死に漕いだ後なのでどうも体に切れがない。
ゆるーい波には乗り切れないし、ロールもなかなか上がらず。

前回、腰波でダイアゴナルランのアングルが岸向きが強すぎるようだったので,今日はスラスターを少し前に出したのだけど、膝くらい小波ではいらないことをしてしまったようで、ランが安定しない。
小波だから、岸向きが強い方が走ったんだろう。

フィンは波の大きさに応じても位置を決めた方が良いよう。


パワー不足でテイクオフで苦労していると、プレイボートの男性がいろいろとアドバイスをしてくれました。

テイクオフの瞬間までは大きな後傾で長く深く漕ぎ、スターンが波に押されて上がるのに合わせて前傾、浅く速い漕ぎで加速すると良いとのこと。

一般的なサーフィンのテイクオフのセオリー、スターンのドラッグを最小限にするために前傾姿勢で波の面に合わせて加速するというのとは違うのだけど、時々上手く行くこともあって面白い。
結果的に、波の高い位置からのレイトテイクオフになり、そこからぐっと前傾が加わるのでバウ沈を防いでいるのだと思う。
サーフカヤックの場合はむしろ大きな波に乗るときに使い手がありそう。

あと、バックサーフィンも教えていただいたのだけど、プレーボートと違って、サーフカヤックでスピードがない状態からバックサーフィンをすると・・・当然のごとくスターン沈(バウ沈の逆)。
プレイボートっぽいけどリベンジはサーフカヤックなので、初心者にはバークサーフィンの敷居は高すぎでした。


今日はジタバタロールをやっていると、見かねたM木御大がバウ・レスキューに駆けつけてくれました。
自分はロングロールのセットをしていたのだけれど、水上で見ていると、ジタバタした後、急に動かなくなったから"落ちた"かと驚かれた様子でした。
早くみんなに心配を掛けないようにしないと。

そして、今日の晴れの日の主役は、サーフカヤッカーの67さん。
いつも、優しい好青年がついに今日結婚。
ウェディングドレスの花嫁を連れて、勝浦まで記念撮影にやってきてくれました。
いつまでもお幸せに!
(もっと波が有ったら、そして自分に腕が有ったら、二人のバックで67さんばりのRip rideを決めてあげたかったなあ。)
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テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

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