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反省

今日は朝は勝浦。
昨日の強風も収まり、波のサイズはそこそこ、腰前後のゆったりしたうねり。

出てみるとパドリングが重く、なかなか波にも乗り切れずにどうしてかなと思っていたら、今日は薄いウェットソックスでなくて、底の付いた厚手のウェットシューズを履いていたせいで重心の位置が後ろになっていた。

底の厚さ分だけなら、1?程度後ろに下がれば良いはず。
だけど、もともとが窮屈な艇なので、より足関節を伸ばさ(底屈させ)ないと足が入らないから、バックバンドの調整をしてみると実際は4?くらい後ろに下がっていた。

スターンが沈んで増えた抵抗が、パドリングもテイクオフも難しくしていた。
この敏感さが、短いボリュームの小さな艇の難しさでもあり、面白さでもあり。


午前中は、元愛艇だったシーカヤックMega Soverinをもって友人が波乗りのテストに来ていた。
で彼と絡んで、サーフカヤックに乗って初めて他人にぶつけてしまった。

斜め岸寄りに友人がいる状態で、そのままフェイスにとどまって友人の沖寄りを抜けるか?、ターンをして反対側に走るか?
その決断で、ターンが間に合わないと真っ直ぐ突き刺さることになりそうだったので、そのままフェイスを走って沖側を抜けることを選んだ。
結局、シーカヤックの長いスターンをよけきれず、乗り上げてしまった。
よけきれると過信しての失敗。
お互いダメージは無かったけれど、艇の岸側には他人を置かないことの大事さを思い知った。

でも、こういったケースで急ブレーキをかける手段は何があるだろう。
波に押されてブローチングしたらかえって危なそうだ。
わざとバウ沈せさるのがブローチングは避けるには良いんだろうか?


今日はロールは絶不調。また5割に逆戻り。重心位置が変わった影響もありそう。
皮肉なことに唯一、一発で上がったのが、友人との衝突後にセットも何もせずに無中でスウィープで上がった時だった。
いつもはスウィープではまず上がらないのになんで上がったんだろう。
火事場の馬鹿力?



午後は事務所がある地区の会合。
普段忙しくてなかなか出られないので、今日くらいはと思い、いい波を残して参加。
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コメント

ロール

自分もシーカヤックに乗っていた時は、CtoCでした。 サーフカヤックに乗ってからは、気が付いたらスイープに変わっていました。 ロールについて色々言える立場・技量ではありませんが、スイープの方が簡単そうな実感です。 下手すると上半身のモーションだけで上がることもありますよ。

やられまくれるラリルレロール

わたしもロール不振で自爆しました。あのあと、T川に行って、I川君やM本さんたちと合流したのでが、岸に近いところで波にまくられ沈、半分あがりかけたところで強烈な波につぶされ沈、それでも根性上を見せてあがりかけると、駱駝のこぶみたいな二重波で沈、沈、パドルがブーラブラ、最後に海水飲み込んで、グラブループに飛びついた!(たんたんたぬきみたいで恐縮です) このところ時々沈脱します。フィッティングをきちんとして、ヘッドアップにならないように気をつけねばと思います。ところで昨日の感想ですが、サイズは小さかったですが、K浦のほうが整った波で、練習には良かったと思います。帰りに立ち寄ったのですが、K島君と可愛いI上さんが可愛く練習していて微笑ましかったです。波の形が良いので、きっとたくさん練習が出来たでしょう。K島君だいぶん上手になってましたね。

最大の壁

自分にとっては、ロールが最大の壁となってます。

シットオンで出来る動きはシットインだとより楽に出来るので、波に乗れさえすれば何とかなるんですが、コケるといきなりド素人モードになってしまいます。

せっせと練習をしたら良いんですが、パドルに発泡スチロールを貼り付けてみようかとか、子供用のアームフロートをパドルシャフトに付けておいたら良いんじゃないかとか、最近、邪念が・・・

とりあえず、海に出れないときはバランスボールに腰掛けて、頭の上でパドルを握って、右に左にブレース&ヒップスナップの筋トレもしてるんですけど、なかなか成果が現れません。

陸の上でもラリルレロールのプラクティス

そういえば、昔リバー艇で陸ロールをやってました。人に見られるとちょっと恥ずかしいのですが、イメージトレーニングで、シャドーロールもたくさんやってました。西鉄駅のホームでゴルフのスイングの真似をしているおじさん(私もそうですが)の隣でセットからスウィープしてパドル先に目線を送る一連のアクションを3拍子にのせてリズミカルにやってしまったことがあります。そのときはロールが出来るようになることで頭がいっぱいだったのであまり意識しなかったのですが、職場で、「盆踊りの練習ですか?」といわれたときには、さすがに恥ずかしかったです。パドル先に送る目線がきっと熱っぽかったからでしょう。私はことほど左様に熱に浮かされたようにありとあらゆる時間をロールつぎ込み何とかできるようになりました。同じ情熱を恋愛に向けていれば、きっと違った人生が私を待っていたのでしょうが・・・
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