スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実は・・・・今宮崎

当直明けでボーと車を運転していたら・・・・気がついたら宮崎に来てしまいました・・・
先週の土曜日が予定外の仕事でつぶれた穴埋めで、今週は実は今日の朝から4連休・・・

当直が中津だったので国道10号で約7時間。
福岡に一度帰って高速に乗っても同じ時間だからまあのんびりした道も良いかと。


今日の夕方の波は、肩時々頭ぐらいでジャンク気味。
ボトムの修理のときにシートの位置を前気味につけてしまったようで、テイクオフで外傾ターンしまくりのバウ沈しまくりで波乗りにならず、ロールの練習になってしまいました。

一度激しくもまれて以前痛めた左肩に無理がかかってひやり。
福岡の小波だともまれるときのポジションに無頓着でいられるけれど、宮崎とかでは即座に上がれないで、もまれるときはしっかりパドルを低く艇に沿わせる位に気を付けておかないといけないんだろうなあ。

それにしても、こんなに乗れないのはサーフカヤックに乗り始めて初めてというくらいの乗れなさ加減。
シート位置はほんの前に2センチくらいの違いなのに・・・過体重がいかんのか?

明日シートを直して、それでも乗れなかったらどうしよう・・・今年の宮崎カップは見学か?・・・
また、体重が増えてる可能性も…

海山大好き

土曜は波乗り、日曜は山登り。
街遊びはさっぱりの僕ですが、街の外でなら退屈しません。


土曜は午前中に山の準備をしてから、T川にお昼前に到着。
腰時々肩サイズの波。既にみんなが波乗り中。

シアノアクリレート系瞬間接着剤でのやっつけの水漏れ修理に不安を感じながら、慎重に出艇。
が、慎重すぎて、ずっと砂の上ズリズリするはめに、却って艇に負担を掛けてしまった。
浮かべてみると、取り敢えず水漏れなし。OK!!

アウトに出ようとすると、テイクオフしようとしていた(?)Kojiくんとアイコンタクト。
「進路妨害で2点減点です!」とすかさず宣告される。
地元宗像署のスピード違反取り締まりのように容赦が無い。

乗ってみると、フィンボックス周りに接着剤を流し込んだだけなのに、ボトムの剛性が上がっている。
嬉しい反面、これまでどれだけフィンボックス周りが動いていたかもわかる。
対策を考えると頭が痛い。

水漏れしないから軽いのと、ボトムの剛性が上がったのの両方で波に乗りやすい。
でも、何回か派手に巻かれた後からまたじわじわと水漏れが始まる。
本気で水漏れと補強をしなくては。

その後、小休止を挟んで腕がダルくなるまで乗る。
エッジングが上手くいかず、深く入りすぎで失速することが多かった。


お次はちょっと実家に寄ってから九重に向けて出発。
山の仲間は既に現地旅館で宴会中。

僕は行けるトコまで言って車内泊。
結局、日田から玖珠に抜ける、林道にアスファルトを撒いただけみたいな細い県道を鹿を避けながら走り、途中の広場で星空を眺めながら寝ることに。
まだ寒くなく、安物寝袋で充分暖かい。

日曜日の朝、8時頃ついた御池駐車場から、黒岳登山へ。

まだ紅葉には早く、少し多めの落葉とわずかに黄色くなった葉が有るくらい。
朝、誰も居ない苔むした広葉樹林の中を進む贅沢な時間を満喫。
隠し水もおいしい。

ノルディックウォーキングのダブルストックで苔むした樹林帯を抜け、ガレ場をあがり、ザックとストックをデポして天狗岩の岩場を所々3点確保しながら往復、再びザックを背負って高塚岳山頂へ。
まだ仲間は来ていない。
小休止の後、来た道の反対の白水鉱泉側のちょっと下った辺りで上ってくる仲間と無事合流。
高塚岳山頂に戻り昼御飯。

帰りに少し雨がぱらついたけれど、気持ちいい山登りを満喫しました。


大満足の土日でした。

ヒビ

最近、艇の中に良く水が入るので、『中古で買ったときに一緒に着いてきたスプレーカバーがぼろくなったせいかなあ』と思っていましたが・・・

ブーツを換えたのに合せてフィッティングを調整するついでに艇を隅々までチェックしてみると、ひび割れを発見。
センターフィンボックスの後側に長さ4?ほど。

リベンジは乗り始めたころから荒い波ではセンター辺りがぶよぶするので、ボトムの特に剛性分布が急に変わっているフィンボックスの付近には応力が集中するんだろうなあとは思っていたけど、やっぱりこうなってしまうのか・・・
シーカヤックのラウンドボトムに比べると、サーフカヤックはのフラットボトムはたわみやすいし、さらに打ち寄せる波の中で入出艇をくり返すから尚更負担がかかるんだろうなあ。


亀裂は瞬間接着剤を流し込むとして、補強をどうするか?
外側をいじるとなると、きれいに仕上げるにはゲルコートを落してグラスを貼って磨いての大修理になってしまう。
取り敢えず内側からグラスを当ててみようとは思うけれど、グラス4層くらいのボトムが割れたということは、補強は4層では足りないンだろうなあ。
なんとか、軽くて剛性を出す修理方法は無いだろうか?
1層当てて、エポキシコートしたバルサ材を当ててからもう一層重ねて見るか?
ボックス周りをウレタンフォームで補強してみるか?

どちらにしても充分な補強=重量増・・・
ますます本体(自分)を痩せさせないといけなくなりました。
(ただ今72Kg。大会まで、あと10週間。)

不調

今日は仕事が早く引けて、ふと九州地方整備局の大島レーダーをチェックするとぐーんと波が上がってる。
(注・・・レーダーをチェックしたら仕事が早く引けてしまった訳ではない。誤解無きよう。)
これは波乗りに行けという天の計らいか?行かねばバチが当たりそうなので、帰宅後、いそいそと支度をして、3時ごろT川へ。

ボードサーフィンが20名弱。
準備をしていると、Szakiさんも登場。
(働き盛りの40男が二人揃って平日になにをしているのか・・・)


波のサイズは肩くらい。
気を抜くと横滑りするし、スープも強烈でパドルアウトも大変だったのでので、センターフィンを大きいのに変更。


河口は一度のるとアウトに出るまで四苦八苦するので、3本ほど乗った後は帝王様を残しそそくさと東側のテトラの間へ移動。
こちらは時々きれいな面の肩サイズがやってくる。
コッチが良いかもと手を降るが帝王様には伝わらず。
一人で乗る。

今日はブーツを換えたらフィッティングがゆるくなり苦労。
今まで履いていたヒコのシューズタイプよりソールが薄いので、今までよりフットブレースを1?厚くしないといけない。
でも、快適。
シューズタイプだと砂が入り、皮膚をこすって足の指が擦りむけていたけれどそれはなし。

種子島・宮崎でそこそこ乗れたような気になっていたけれど、今日は自信消失。
テイクオフ、ターン、どれも中途半端だった。
体重もかなり問題。
厚いパワーが有る波では重くても艇が走ってくれるけれど、福岡の薄い波ではごまかしがきかない。
なんとかせねば。

それでも、久々に波に乗れてラッキーな1日。

日曜日

翌朝は波は少し落ちていたけれど乗りやすい波が立っていた。

ときどき、あっちゃん(年上と判ったから”あっちゃんさん”と書いていたけど、語呂が悪いので止めよとのご本人からのお達し)がサイドランで突っ走っていく。さすがに速い。


午前中、自分はサダッチさんの乗り方を参考に波の高い位置をキープするようにしてみる。
波のパワーゾーンは一般にボトムに向けて先細りなので、ボトムでのポジションは気をつけないとすぐにパワーゾーンを外れてしまう。
波の真ん中から上くらいでターンができる形の波なら、ボトムに降りないほうがパワーゾンをはずし難いみたい。

逆に考えると、ボトムターンをするなら、狭いパワーゾーンをはずさないように、ターンを入れる位置と曲がりの緩急を工夫しないといけないんだろう。
今まではボトムターンでスピードを稼いで、あとは横に走ることだけを考えていた。
雑に波頭から遠い時は波頭側に向かうテイクオフを、深い位置からは波頭から遠ざかるテイクオフをしていたけれど、もっと考えてテイクオフしないと。
その日の波をよくみてパワーゾンの動くパターンをつかんでおいて、必要があれば一度失速させてでも急角度で切り上がる方が結果的に速い動きにつながることもあるのかもしれないと思う。


昼は喫茶K&Iでホットサンドをいただく。
自分ではカップめんとカロリーメイトしか予定していなかったので、かなり幸せ。


Koji 君の7に乗せてもらう。
以前szakiさんがkoji7で沈脱しひどい目にあったのを見ているから、「今度はいじってないよね」と確認して乗ったけど・・・
シートが高い・・・グラグラする。
Koji君は65キロ、僕は73キロという差も不安定さを大きくしているんだろうけど、よくこれで乗っている。

乗ってみると7はリベンジに比べて沖出しがずいぶん楽。パドリングでよく進む。
波に乗っていると、前後の荷重にずいぶんと敏感(高いシートのせいもあると思うけど)で、バウを下げるとすっとスピードが乗るし、逆にバウが上がるとすっとターンが決まるけどすぐに失速する。
(そういえば、夜の飲みでszakiさんが、スキーのようにためを作りながら乗ると7は良く走ると言っていた。
バウを下げて加速、上げてターンというリズムを崩さずに乗ると7は良いということなのかもしれない。)
サーフィンする前の状態でエッジを入れたときも、逆方向に切れ込むような動きはなくて素直にエッジを入れたほうにターンしていく。

テイクオフ後は全体として前荷重でスピードを乗せていくのがリベンジより楽。前加重した分だけスピードが乗る。
バウがラウンドハルに近いリベンジと違って、7はバウの方までボトムがフラットになっている。だから、前荷重でもプレーニングが保てるのだろうか?

プレーニングした状態での前後のエッジの入り方、水のかみ方を確かめたかったけれど、慣れない艇はやっぱり難しいし、シートが高くてロールに自信が持てず返却。


その後、波は段々と落ちてきていたけれど、うまいこと初心者ボードサーファー集団が他のボードサーファーをブロックしてくれているポイントを発見。初心者のボードサーファーの集団がダンパーになる波が少ないグーフィー側に陣取って、少しダンパー気味のレギュラー側は誰も出てこない。その集団をまたいで上手な人が出てくる事も無い。
おかげでレギュラー方向は僕一人。
昨日練習したバウラダー気味のブレースで波のトップに向かう練習を繰り返す。
なかなかいい形にならない。引き上げが足りなかったり、トップに上がれてもスムーズにターンに入れなかったり。

いよいよ波が落ちてきたので、河口で他のみんなと合流。
怪我をしてから、他のサーファーに近寄るのが怖くなったので、イマイチいいポジションを取れない。
ぽつぽつと乗って終了。


最終日の夜は別の鳥料理屋さん、ここもまた美味かった。
そして、まじめなサーフカヤック談義に花が咲く。

話の中で、どうしてあんな文(このブログ)になるの?と聞かれる。
本当にお題の通り”覚書”で練習記録なので、自分なりに色々考えて(本に書いてあることも参考に)言葉にしてると説明したけど・・・
本当に上手く乗れるようになれたら、言葉では言い表せないコトが出来るようになるのだろう。
言葉にできるコトも満足に出来ない自分に、言葉にならないコトが出来るとは思えない。


みんなとお別れして帰るころには、疲れてお腹も一杯。
当然のように眠くて眠くて、平らな道がゆらゆら搖れてくる。
仮眠をしまくりながら、なんとか車をころがして家に着いたのは翌日の昼近くだった。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。