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ちょこっと宮崎

昨日の昼過ぎに福岡を出て、木崎で車内泊。
残念ながら、福岡組は連休中ずっと木崎に居て帰った後。

連休最終日に一人で練習かあと思っていたら、有り難いことに、車を置いてバーベキューに行かれていたcさんが帰って来られたとき、明日、地元のボーダーの方達がおすすめポイントブレイクにM本さんと行くので一緒に行っては?と話しをしてくれました。

ポイントブレイク

それで今日は朝から日南のリーフブレイクスポットに。
今日は昨日より乱れ気味とのことでしたがサイズアップ(オーバーヘッド以上)が次々と来るポイントでした。
が、残念ながら中に入って行けず。

波が大きすぎて、巻かれると普段はほとんとズレないメガネがハズレかけて、そのままロールをするとハズレそうなので、巻かれた後水中でメガネを掛け直し、それからロールしないと行けないハメに。

オーバーヘッド、乗ったと思ったら足元に波が無い・・・ズドンと落ちて巻かれて、水中でメガネ掛け直してロールして・・・・
2回ほどそれをやって、メガネ失くすと車で帰られないので、大波ポイントで乗るのはあきらめました。
ポイントで得た収穫は、大波で揉まれても水中でメガネを掛け直してロールするくらいは焦らなければ充分出来るという自信くらい・・・

上手い地元ロングボーダーがきれいにスプレーをあげているのを遠巻きに見てました。
(写真は、風にあおられながら波の小さいときに遠巻きに撮ったもの)
M本さんもボードを初めて2年でオーバーヘッドを乗りこなす!

後で聞くと、そのポイントに入ったカヤッカーは僕が初めてだったとのこと。
もったいなかった。


その後、岸近くの胸くらいの乱れ気味のビーチブレイクで遊び、また、WFK社の新艇55サイズにものせてもらいました。

最初はボリューム不足のハードチャイン艇に乗ったみたいに安定が取りにくくてブレースばかりでしたが、慣れてくるとスターンのボリュームがある分リベンジより沖出しが楽。

フラットボトムが効いているのか、スターンのボリュームで水面に対してスターンが沈まず引きずりが少ないのが良いのか、走り出すとツルツルと良く滑る感じでスイスイ走りクルクル回る。
アップダウンするつもりがスピンしてしまう事度々。
あとでM本さんから一本良いのがありましたねと言って貰えたけれど、今日はまだ勝手に艇が動いただけという感じでした。

動きの良さには、初めてシットオンからサーフカヤックに乗り換えたときと同じくらい感動。

悩みが一つ増えました。
使い込んだリベンジで水漏れ修理に苦労してるので、実は次は使い倒し用に丈夫なポリ艇を考えていたのだけど、やっぱり動きの軽い艇も捨てがたい。
うーん。

テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

大風のち大波

今朝は昨日までの大風も止み、K浦は良い波が残ってくれました。
時々頭サイズの掘れた波も来て、久々にフィンをブーンブン言わせることが出来ました。

センターフィンだけポリ製のフィンにしていますが、どうしてもブンブンいってしまう。
最近は開き直って、ブーンブン言ってる時はスピードが出ている時と思って(思い込んで)ます。

フィンの後側の垂れたところを切ったのは正解だったようで、大きめの波でもトップに上がりやすくなりました。
また、ボトム周りを水漏れ対策で所々テープで補強しながらエポキシを盛ったせいかボトムの剛性が上がってスピードが出やすくなった感じです。
これで、体重さえベストに戻せれば・・・

久々にでるとどうしてもパドルに頼ったターンになり失速気味に、これはイカンと思うものの、大きい波で乗ってしまうと余裕が無くてバタバタ。
せっかくトップに上がってもスピードを上乗せできない残念なライディングがほとんどでした。

今週末からはいよいよゴールデンウィーク今年はバッチリ休めます。
良い波が来てくれますように。

久々サーフ

土曜日は久々にT川に。
誰もいない。みんなN丈の方に行ったのか?
波は時々のセットで腰波。

またしても、乗れん・・・

2月にニュージーランドのBay of Islandsに初めての海外シーカヤックツーリングに行き、その前後は全然サーフカヤックに乗っていなかったのも有るけれど・・・・

NZの美味しい食事を調子に乗って食べすぎ、体重が増えた・・・・またまた70キロ台に逆戻り。
70キロ台だと肩くらいの波が来てくれないとやはりリベンジでは苦しい。

サーフィンに行ってもサーフィンにならないのは悲しいので、減量は期待せずにセブンかナインを買おうかなと思う、今日この頃。

テーマ : サーフカヤック - ジャンル : 日記

W初漕ぎ

今日は新年の初漕ぎ。
去年大会を終えてから12月に1回ちょろっと漕いだきりだったので久々。
と言うのも、フィンボックスの周囲に亀裂が入りまたまた補修中。

大会前から使っていたプラスチックのフィンがブンブン唸って具合が悪いので元に戻そうとしたらボックスにがっちり食い込んで外れない。仕方ないのでフィンに当て木をして金槌で叩きながらずらしたら、フィンは取れたけどフィンボックス回りの亀裂が広がってしまって水漏れがひどくなってしまった。
しょせん瞬間接着剤でのいい加減な修理だから仕方ない。
今度はきっちりグラスを当てて補修しないといけません。

スターン回りのボリュームを上げるような改造を同時にしようと思案中。


で、乗る艇が無いといえば無い状態でK浦に取り敢えず行くと、なかなかの良い波。
仕方ないから寒いけどシットオンで行くかと考えながら、上がっていたKoji君のセブンをジッと見てると「乗ります?」との嬉しいお声掛け。
ありがたく使わせてもらいました。


実はセブンに本格的に試乗するのはこれが初めて。
浮力に余裕が有るから、沖だしはスープを上を楽々超えて行ける。

テイクオフはkoji君実験中でシートが後ろに有るので、スターンが下がりすぎるのか加速が悪い。
でも、掘れた波でも安心してテイクオフ出来る。

サイドランのスピードはリベンジのようにスーッと伸びてく感じではなくて、パンッとスピードが乗って後はそれを維持する感じ。
バウが上がりすぎるとすぐに失速する。逆にバウを下げ続ければサーフィン状態を保って走っていく。バウが深く入って失速するリベンジと一番違いを感じる。

ターンは左右のリーニング・エッジングに良く反応する。
フィンで曲がる感じではなくて前よりのエッジで回っていく感じ。
これも前傾のままでボトムの前寄りが踏ん張ってサーフィン状態を保つ。
大雑把に体を倒してもクイッと曲がる。

スープの上もフワフワいけてロングライドもラクチン。

乗って一番感じたことは楽だったこと。
浮力に余裕があると、乗りこなしていない、乗らされてるレベルでもこんなに楽なものかとも思う。

ホント、痩せないとなあ・・・・

宮崎カップ

今年の宮崎カップは小雨が時々降る中、膝から腰波で条件はそんなに良くはなかったのですが、サーファージャッジの方がコメントされていたように、終始和気あいあいとして楽しむことを忘れず、かつ真剣に競い合える良い大会でしした。
小波をものともしない巧みなボートコントロールを見せる上位陣のライディングに感動しました。

そんな感じで主催者サイドと他の選手には感謝感謝。
が、僕自身は・・・・・

クォーターファイナルまでなんとか進んだものの墜落寸前の低空飛行。
スコアも最高で6.2と伸びず。
テイクオフからスピードが出せず、その後もグダグダでサーフィンになっていないライディングも多かった。

まだまだ修行が足りません。
課題が沢山。


第1は小波の時の練習を充分にしていなかったこと。

小波の時は体重移動を繊細にやらないとサーフィンにならない。

テイクオフでゆっくり後傾して波の斜面に艇の角度をあわせて抵抗を減らし加速すること。
プレーニング状態になってスターンがしっかり支えられたら、そこからボトムターンまではすばやく前傾を強めながらその反作用でバウを上げること。
ボトムターンでの体のリーニングはしっかり、艇のエッジングは抵抗を増やさない範囲でコントロールすること。
ボトムターンからの脱出では、スピードが落ちてスターンの浮力が落ちても抵抗が増えないようにバウを下げ、リーニングやエッジングをフェイスに合せる様に戻すこと。
トップターンはリップの反発力を期待せずに、早めの体重移動でバウを落としていくこと。

早い体重移動とゆっくりした体重移動の使い分けもいい加減だった。
せっかく良いポジションでトップターンに入ったのに、バウの引き上げが足りずにそのままパーリングしてしまっていた。

大会翌日にはせっせと練習して、少しは乗り方を掴めたものの後の祭りとはまさにこのこと。


ついつい大きな波を求めて右往左往したり、小波だとつまらないから乗らなかったりしていたけれど、大会に競技者として出るにはそういう心構えではいけないんだなと身に沁みました。

打ち上げ飲み会で大西さんが「どんな波のときも練習する課題が有る」、翌日のサーフィンでJogoさんが「まずは海に入ってみないと」というような話はサーフィン競技者としては本当に大事なことですね。

今度の大会のDVDには小波を上手に乗りこなすヒントがたくさんあると思うので楽しみです。


第2は体重管理の失敗。

去年はそれなりに波があったのごまかせたけれど、今年は小波でごまかしが効かず。
大会2ヶ月前からチョコチョコッと調整してとか考えていたけれどなかなか減らず、大会前1ヶ月からジム通い。
結構頑張ったけれど間に合わずに結局68キロ台。
体重が増えると、テイクオフの加速は悪くなるし、サーフィン状態に入るのも遅れるしで良いことなし。

大会中はみんなに艇を買い換えることを勧められ・・・

減量は常日頃の努力が大事でした。


第3はフィンのセッティングのミス

単純に宮崎=大波のイメージで直前になって新しいフィンに換えて、位置も後ろ目につけたけれど、それが裏目に。

新しいフィンは磨り減っていないから大きく、予想以上に抵抗が大きかった。
その上、ボトムターンの手前でスピードが乗るとブィーンスラスターフィンがうなり、肝心のところで茶々を入れられる感じでいただけなかった。新しいスラスターフィンはリーディングエッジの丸め加工もしてなかった。
また、後ろ気味に入れたのでターンが少し鈍くなった。

波が小さいなら自分で調整した古いフィンをいつも通りに付けていたほうが良かった。
明らかなセッティングミス。

今回試してみたフィンボックスの隙間埋めは、フィンも違っているので効果が??
(次にフィンを換える時にボックスの隙間のフォームを取り出した段階で一回乗ってみて、効果を確認したいと思います。)

当たり前のことだけど、新しいセッティングはいろいろな条件で試してからから本番で使うべき。
せっかく今までいろいろ試して蓄積したデータが生かせなかったこと、新しく試したことのデータも取れなかったことが本当に残念。



もっと波乗りを楽しめるように、大会で真剣に競いつつ、かつ、心から楽しむ余裕を持てるように、これからも練習を重ねていこうとおもいます。
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