小波用フィン
今日は地元は小波。膝くらい時々腰。
体重はなかなか減らないので、船の方の抵抗を減らす実験をいろいろしてみています。
小波用フィンを船のラダーを参考に、翼として抵抗最小、揚力最大となるように調整してみました。
と言っても実際にしたのは、フィンの後ろに垂れた部分をすっぱり切り落としただけ。
スピードの乗りはいい感じで、ターンでもあまり減速しない感じでした。
そのかわり気を抜くとスピンに入りやすくなってしまった。
サーフィン用のフィンの一般的な形は、一般的な造船工学からいうと摩訶不思議なキワモノで、全体的に後方に垂れた形のせいで水流は翼端に集中し、渦を巻き、揚力を生まずに抵抗となるので普通の船には採用されない形らしい。
前方の傾きは出艇時や海草などの引っ掛かりを考えると仕方ない点も有るのだけど、後方の傾きについては抵抗にしかなっておらず、言ってみれば舵というより凧の足みたいな役目をしているようだ。
ヨットなどのセンターボードで使われる小翼をフィンに付けるとより揚力と抵抗の比を上げることも出来る見込みもあり、しばらくはいろいろ文献を見ながら工夫してみようと思います。
体重はなかなか減らないので、船の方の抵抗を減らす実験をいろいろしてみています。
小波用フィンを船のラダーを参考に、翼として抵抗最小、揚力最大となるように調整してみました。
と言っても実際にしたのは、フィンの後ろに垂れた部分をすっぱり切り落としただけ。
スピードの乗りはいい感じで、ターンでもあまり減速しない感じでした。
そのかわり気を抜くとスピンに入りやすくなってしまった。
サーフィン用のフィンの一般的な形は、一般的な造船工学からいうと摩訶不思議なキワモノで、全体的に後方に垂れた形のせいで水流は翼端に集中し、渦を巻き、揚力を生まずに抵抗となるので普通の船には採用されない形らしい。
前方の傾きは出艇時や海草などの引っ掛かりを考えると仕方ない点も有るのだけど、後方の傾きについては抵抗にしかなっておらず、言ってみれば舵というより凧の足みたいな役目をしているようだ。
ヨットなどのセンターボードで使われる小翼をフィンに付けるとより揚力と抵抗の比を上げることも出来る見込みもあり、しばらくはいろいろ文献を見ながら工夫してみようと思います。
久々サーフ
土曜日は久々にT川に。
誰もいない。みんなN丈の方に行ったのか?
波は時々のセットで腰波。
またしても、乗れん・・・
2月にニュージーランドのBay of Islandsに初めての海外シーカヤックツーリングに行き、その前後は全然サーフカヤックに乗っていなかったのも有るけれど・・・・
NZの美味しい食事を調子に乗って食べすぎ、体重が増えた・・・・またまた70キロ台に逆戻り。
70キロ台だと肩くらいの波が来てくれないとやはりリベンジでは苦しい。
サーフィンに行ってもサーフィンにならないのは悲しいので、減量は期待せずにセブンかナインを買おうかなと思う、今日この頃。
誰もいない。みんなN丈の方に行ったのか?
波は時々のセットで腰波。
またしても、乗れん・・・
2月にニュージーランドのBay of Islandsに初めての海外シーカヤックツーリングに行き、その前後は全然サーフカヤックに乗っていなかったのも有るけれど・・・・
NZの美味しい食事を調子に乗って食べすぎ、体重が増えた・・・・またまた70キロ台に逆戻り。
70キロ台だと肩くらいの波が来てくれないとやはりリベンジでは苦しい。
サーフィンに行ってもサーフィンにならないのは悲しいので、減量は期待せずにセブンかナインを買おうかなと思う、今日この頃。
W初漕ぎ
今日は新年の初漕ぎ。
去年大会を終えてから12月に1回ちょろっと漕いだきりだったので久々。
と言うのも、フィンボックスの周囲に亀裂が入りまたまた補修中。
大会前から使っていたプラスチックのフィンがブンブン唸って具合が悪いので元に戻そうとしたらボックスにがっちり食い込んで外れない。仕方ないのでフィンに当て木をして金槌で叩きながらずらしたら、フィンは取れたけどフィンボックス回りの亀裂が広がってしまって水漏れがひどくなってしまった。
しょせん瞬間接着剤でのいい加減な修理だから仕方ない。
今度はきっちりグラスを当てて補修しないといけません。
スターン回りのボリュームを上げるような改造を同時にしようと思案中。
で、乗る艇が無いといえば無い状態でK浦に取り敢えず行くと、なかなかの良い波。
仕方ないから寒いけどシットオンで行くかと考えながら、上がっていたKoji君のセブンをジッと見てると「乗ります?」との嬉しいお声掛け。
ありがたく使わせてもらいました。
実はセブンに本格的に試乗するのはこれが初めて。
浮力に余裕が有るから、沖だしはスープを上を楽々超えて行ける。
テイクオフはkoji君実験中でシートが後ろに有るので、スターンが下がりすぎるのか加速が悪い。
でも、掘れた波でも安心してテイクオフ出来る。
サイドランのスピードはリベンジのようにスーッと伸びてく感じではなくて、パンッとスピードが乗って後はそれを維持する感じ。
バウが上がりすぎるとすぐに失速する。逆にバウを下げ続ければサーフィン状態を保って走っていく。バウが深く入って失速するリベンジと一番違いを感じる。
ターンは左右のリーニング・エッジングに良く反応する。
フィンで曲がる感じではなくて前よりのエッジで回っていく感じ。
これも前傾のままでボトムの前寄りが踏ん張ってサーフィン状態を保つ。
大雑把に体を倒してもクイッと曲がる。
スープの上もフワフワいけてロングライドもラクチン。
乗って一番感じたことは楽だったこと。
浮力に余裕があると、乗りこなしていない、乗らされてるレベルでもこんなに楽なものかとも思う。
ホント、痩せないとなあ・・・・
去年大会を終えてから12月に1回ちょろっと漕いだきりだったので久々。
と言うのも、フィンボックスの周囲に亀裂が入りまたまた補修中。
大会前から使っていたプラスチックのフィンがブンブン唸って具合が悪いので元に戻そうとしたらボックスにがっちり食い込んで外れない。仕方ないのでフィンに当て木をして金槌で叩きながらずらしたら、フィンは取れたけどフィンボックス回りの亀裂が広がってしまって水漏れがひどくなってしまった。
しょせん瞬間接着剤でのいい加減な修理だから仕方ない。
今度はきっちりグラスを当てて補修しないといけません。
スターン回りのボリュームを上げるような改造を同時にしようと思案中。
で、乗る艇が無いといえば無い状態でK浦に取り敢えず行くと、なかなかの良い波。
仕方ないから寒いけどシットオンで行くかと考えながら、上がっていたKoji君のセブンをジッと見てると「乗ります?」との嬉しいお声掛け。
ありがたく使わせてもらいました。
実はセブンに本格的に試乗するのはこれが初めて。
浮力に余裕が有るから、沖だしはスープを上を楽々超えて行ける。
テイクオフはkoji君実験中でシートが後ろに有るので、スターンが下がりすぎるのか加速が悪い。
でも、掘れた波でも安心してテイクオフ出来る。
サイドランのスピードはリベンジのようにスーッと伸びてく感じではなくて、パンッとスピードが乗って後はそれを維持する感じ。
バウが上がりすぎるとすぐに失速する。逆にバウを下げ続ければサーフィン状態を保って走っていく。バウが深く入って失速するリベンジと一番違いを感じる。
ターンは左右のリーニング・エッジングに良く反応する。
フィンで曲がる感じではなくて前よりのエッジで回っていく感じ。
これも前傾のままでボトムの前寄りが踏ん張ってサーフィン状態を保つ。
大雑把に体を倒してもクイッと曲がる。
スープの上もフワフワいけてロングライドもラクチン。
乗って一番感じたことは楽だったこと。
浮力に余裕があると、乗りこなしていない、乗らされてるレベルでもこんなに楽なものかとも思う。
ホント、痩せないとなあ・・・・
宮崎カップ
今年の宮崎カップは小雨が時々降る中、膝から腰波で条件はそんなに良くはなかったのですが、サーファージャッジの方がコメントされていたように、終始和気あいあいとして楽しむことを忘れず、かつ真剣に競い合える良い大会でしした。
小波をものともしない巧みなボートコントロールを見せる上位陣のライディングに感動しました。
そんな感じで主催者サイドと他の選手には感謝感謝。
が、僕自身は・・・・・
クォーターファイナルまでなんとか進んだものの墜落寸前の低空飛行。
スコアも最高で6.2と伸びず。
テイクオフからスピードが出せず、その後もグダグダでサーフィンになっていないライディングも多かった。
まだまだ修行が足りません。
課題が沢山。
第1は小波の時の練習を充分にしていなかったこと。
小波の時は体重移動を繊細にやらないとサーフィンにならない。
テイクオフでゆっくり後傾して波の斜面に艇の角度をあわせて抵抗を減らし加速すること。
プレーニング状態になってスターンがしっかり支えられたら、そこからボトムターンまではすばやく前傾を強めながらその反作用でバウを上げること。
ボトムターンでの体のリーニングはしっかり、艇のエッジングは抵抗を増やさない範囲でコントロールすること。
ボトムターンからの脱出では、スピードが落ちてスターンの浮力が落ちても抵抗が増えないようにバウを下げ、リーニングやエッジングをフェイスに合せる様に戻すこと。
トップターンはリップの反発力を期待せずに、早めの体重移動でバウを落としていくこと。
早い体重移動とゆっくりした体重移動の使い分けもいい加減だった。
せっかく良いポジションでトップターンに入ったのに、バウの引き上げが足りずにそのままパーリングしてしまっていた。
大会翌日にはせっせと練習して、少しは乗り方を掴めたものの後の祭りとはまさにこのこと。
ついつい大きな波を求めて右往左往したり、小波だとつまらないから乗らなかったりしていたけれど、大会に競技者として出るにはそういう心構えではいけないんだなと身に沁みました。
打ち上げ飲み会で大西さんが「どんな波のときも練習する課題が有る」、翌日のサーフィンでJogoさんが「まずは海に入ってみないと」というような話はサーフィン競技者としては本当に大事なことですね。
今度の大会のDVDには小波を上手に乗りこなすヒントがたくさんあると思うので楽しみです。
第2は体重管理の失敗。
去年はそれなりに波があったのごまかせたけれど、今年は小波でごまかしが効かず。
大会2ヶ月前からチョコチョコッと調整してとか考えていたけれどなかなか減らず、大会前1ヶ月からジム通い。
結構頑張ったけれど間に合わずに結局68キロ台。
体重が増えると、テイクオフの加速は悪くなるし、サーフィン状態に入るのも遅れるしで良いことなし。
大会中はみんなに艇を買い換えることを勧められ・・・
減量は常日頃の努力が大事でした。
第3はフィンのセッティングのミス
単純に宮崎=大波のイメージで直前になって新しいフィンに換えて、位置も後ろ目につけたけれど、それが裏目に。
新しいフィンは磨り減っていないから大きく、予想以上に抵抗が大きかった。
その上、ボトムターンの手前でスピードが乗るとブィーンスラスターフィンがうなり、肝心のところで茶々を入れられる感じでいただけなかった。新しいスラスターフィンはリーディングエッジの丸め加工もしてなかった。
また、後ろ気味に入れたのでターンが少し鈍くなった。
波が小さいなら自分で調整した古いフィンをいつも通りに付けていたほうが良かった。
明らかなセッティングミス。
今回試してみたフィンボックスの隙間埋めは、フィンも違っているので効果が??
(次にフィンを換える時にボックスの隙間のフォームを取り出した段階で一回乗ってみて、効果を確認したいと思います。)
当たり前のことだけど、新しいセッティングはいろいろな条件で試してからから本番で使うべき。
せっかく今までいろいろ試して蓄積したデータが生かせなかったこと、新しく試したことのデータも取れなかったことが本当に残念。
もっと波乗りを楽しめるように、大会で真剣に競いつつ、かつ、心から楽しむ余裕を持てるように、これからも練習を重ねていこうとおもいます。
小波をものともしない巧みなボートコントロールを見せる上位陣のライディングに感動しました。
そんな感じで主催者サイドと他の選手には感謝感謝。
が、僕自身は・・・・・
クォーターファイナルまでなんとか進んだものの墜落寸前の低空飛行。
スコアも最高で6.2と伸びず。
テイクオフからスピードが出せず、その後もグダグダでサーフィンになっていないライディングも多かった。
まだまだ修行が足りません。
課題が沢山。
第1は小波の時の練習を充分にしていなかったこと。
小波の時は体重移動を繊細にやらないとサーフィンにならない。
テイクオフでゆっくり後傾して波の斜面に艇の角度をあわせて抵抗を減らし加速すること。
プレーニング状態になってスターンがしっかり支えられたら、そこからボトムターンまではすばやく前傾を強めながらその反作用でバウを上げること。
ボトムターンでの体のリーニングはしっかり、艇のエッジングは抵抗を増やさない範囲でコントロールすること。
ボトムターンからの脱出では、スピードが落ちてスターンの浮力が落ちても抵抗が増えないようにバウを下げ、リーニングやエッジングをフェイスに合せる様に戻すこと。
トップターンはリップの反発力を期待せずに、早めの体重移動でバウを落としていくこと。
早い体重移動とゆっくりした体重移動の使い分けもいい加減だった。
せっかく良いポジションでトップターンに入ったのに、バウの引き上げが足りずにそのままパーリングしてしまっていた。
大会翌日にはせっせと練習して、少しは乗り方を掴めたものの後の祭りとはまさにこのこと。
ついつい大きな波を求めて右往左往したり、小波だとつまらないから乗らなかったりしていたけれど、大会に競技者として出るにはそういう心構えではいけないんだなと身に沁みました。
打ち上げ飲み会で大西さんが「どんな波のときも練習する課題が有る」、翌日のサーフィンでJogoさんが「まずは海に入ってみないと」というような話はサーフィン競技者としては本当に大事なことですね。
今度の大会のDVDには小波を上手に乗りこなすヒントがたくさんあると思うので楽しみです。
第2は体重管理の失敗。
去年はそれなりに波があったのごまかせたけれど、今年は小波でごまかしが効かず。
大会2ヶ月前からチョコチョコッと調整してとか考えていたけれどなかなか減らず、大会前1ヶ月からジム通い。
結構頑張ったけれど間に合わずに結局68キロ台。
体重が増えると、テイクオフの加速は悪くなるし、サーフィン状態に入るのも遅れるしで良いことなし。
大会中はみんなに艇を買い換えることを勧められ・・・
減量は常日頃の努力が大事でした。
第3はフィンのセッティングのミス
単純に宮崎=大波のイメージで直前になって新しいフィンに換えて、位置も後ろ目につけたけれど、それが裏目に。
新しいフィンは磨り減っていないから大きく、予想以上に抵抗が大きかった。
その上、ボトムターンの手前でスピードが乗るとブィーンスラスターフィンがうなり、肝心のところで茶々を入れられる感じでいただけなかった。新しいスラスターフィンはリーディングエッジの丸め加工もしてなかった。
また、後ろ気味に入れたのでターンが少し鈍くなった。
波が小さいなら自分で調整した古いフィンをいつも通りに付けていたほうが良かった。
明らかなセッティングミス。
今回試してみたフィンボックスの隙間埋めは、フィンも違っているので効果が??
(次にフィンを換える時にボックスの隙間のフォームを取り出した段階で一回乗ってみて、効果を確認したいと思います。)
当たり前のことだけど、新しいセッティングはいろいろな条件で試してからから本番で使うべき。
せっかく今までいろいろ試して蓄積したデータが生かせなかったこと、新しく試したことのデータも取れなかったことが本当に残念。
もっと波乗りを楽しめるように、大会で真剣に競いつつ、かつ、心から楽しむ余裕を持てるように、これからも練習を重ねていこうとおもいます。
日帰りサーフ
大会1週間前、日曜日、福岡では波なし。
さだっちさん、Koji君のメールやコメントに後押しされ、思い切って宮崎に。
楽しい仲間と共に、腰、肩、時には頭の良い波に恵まれました。
行って良かった。
でも、またまた課題が・・・
9時ごろから乗り始めて、午前中はまあまあ頑張って乗れていたのですが、午後はダルダルで気合がイマイチ。減量の影響でスタミナ切れか?
これは大会前日のパーティーでしっかり食べればいいのかな?
テイクオフしてレギュラーで行くか、グーフィーで行くか、どこでカットバックするかの判断もなかなか上手に出来ず。
本番までにさだっちさんの「波を聞け!」の極意(ブレイクする波の音をいつも聞いて自分が波のどこに居るかを把握するとのこと)が掴めたら良いけどなあ。
ボトムターンのエッジングもまだ良い角度を体得できずに試行錯誤。
エッジングが足りず横滑りしたり、入れすぎで失速したり。
セッティングは、チビたフィンを新しいフィンに換えたのですが、ボックスに入れるのがキツくて前寄りにしか入らず。
結果、直進性がいまいち。
波のトップへは比較的容易に上がるものの上がりっぱなしでバウを落すのが一苦労。
その上、サイドランの最中にフィンがブーンと唸るので気になって仕方ない。
今日なんとかたたき込んで後ろ寄りにセッティングしましたが・・・固くがっちり嵌まっているのでこれ以上は調整する気が起きない。
本番でセッティングいまいちでも乗り方を合せるしかない。
どうせフィンは動かさないから、フィンボックスの空いた所にはフォームを詰めて隙間を塞ぐ。
唸り対策ということと、以前からフィンボックス3つ分の隙間に水が入っているのと居ないのとではちょっとは(100グラム位?)重さが違うだろうし、フィンボックスのところがポッカリ空いていると水流を巻き込んで抵抗が増えたりフィンへ当たる水流を乱してしまったりする気がしていたので、ちょっと実験。
きついテイクオフからボトムターンのときの艇のボトムがペコペコ撓むのもとても気になる。
だんだん艇がへたってきているのか?ひどくなっている印象。
シートの後ろ、センターフィンボックスの周りをウレタンフォームで補強。
大きなビニール袋を入れてそこに発泡ウレタンを注入。
(乗ってみて具合が悪かったら外せるように。)
前方のもともとある中央の補強用のフォームの隙間もウレタンフォームで接着。
これで少しは剛性が上がると良いのだけど。
今週末はいよいよ本番。
去年よりは上手になっているとは思うもののうまく乗れるか不安がいっぱい。
せっかく良い場所で乗れるので、良い波を生かしたライディングがしたい。
さだっちさん、Koji君のメールやコメントに後押しされ、思い切って宮崎に。
楽しい仲間と共に、腰、肩、時には頭の良い波に恵まれました。
行って良かった。
でも、またまた課題が・・・
9時ごろから乗り始めて、午前中はまあまあ頑張って乗れていたのですが、午後はダルダルで気合がイマイチ。減量の影響でスタミナ切れか?
これは大会前日のパーティーでしっかり食べればいいのかな?
テイクオフしてレギュラーで行くか、グーフィーで行くか、どこでカットバックするかの判断もなかなか上手に出来ず。
本番までにさだっちさんの「波を聞け!」の極意(ブレイクする波の音をいつも聞いて自分が波のどこに居るかを把握するとのこと)が掴めたら良いけどなあ。
ボトムターンのエッジングもまだ良い角度を体得できずに試行錯誤。
エッジングが足りず横滑りしたり、入れすぎで失速したり。
セッティングは、チビたフィンを新しいフィンに換えたのですが、ボックスに入れるのがキツくて前寄りにしか入らず。
結果、直進性がいまいち。
波のトップへは比較的容易に上がるものの上がりっぱなしでバウを落すのが一苦労。
その上、サイドランの最中にフィンがブーンと唸るので気になって仕方ない。
今日なんとかたたき込んで後ろ寄りにセッティングしましたが・・・固くがっちり嵌まっているのでこれ以上は調整する気が起きない。
本番でセッティングいまいちでも乗り方を合せるしかない。
どうせフィンは動かさないから、フィンボックスの空いた所にはフォームを詰めて隙間を塞ぐ。
唸り対策ということと、以前からフィンボックス3つ分の隙間に水が入っているのと居ないのとではちょっとは(100グラム位?)重さが違うだろうし、フィンボックスのところがポッカリ空いていると水流を巻き込んで抵抗が増えたりフィンへ当たる水流を乱してしまったりする気がしていたので、ちょっと実験。
きついテイクオフからボトムターンのときの艇のボトムがペコペコ撓むのもとても気になる。
だんだん艇がへたってきているのか?ひどくなっている印象。
シートの後ろ、センターフィンボックスの周りをウレタンフォームで補強。
大きなビニール袋を入れてそこに発泡ウレタンを注入。
(乗ってみて具合が悪かったら外せるように。)
前方のもともとある中央の補強用のフォームの隙間もウレタンフォームで接着。
これで少しは剛性が上がると良いのだけど。
今週末はいよいよ本番。
去年よりは上手になっているとは思うもののうまく乗れるか不安がいっぱい。
せっかく良い場所で乗れるので、良い波を生かしたライディングがしたい。








